DSC-RX100M4のすべてがわかる

2019年8月16日サイバーショット

目次

DSC-RX100M4の特徴のすべて(評価もあります)

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世界初メモリー 一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS™(エクスモア アールエス)
従来RXシリーズの裏面照射型CMOSイメージセンサーと比べて約5倍以上のデータ読出し速度
最大40倍のスーパースローモーション撮影、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッター
サイバーショット初の4K動画記録など魅力がいっぱい

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サイズ:101.6×58.1×41.0 mm  重さ:約298g(バッテリーNP-BX1、“メモリースティック デュオ”を含む)/約271g(本体のみ)

 まずは購入者の感想をまとめました

【携帯性】
・携帯性はバッチリ、ポケットに突っ込んでもOK、
・DSC-RX100の初代モデルよりは少し厚みがましたが携帯性に優れている
・コレに関しては最高
・初代機種より重量が増したが重いとは思わない

【画質】
・写真も動画も期待以上の綺麗さ
・初代のRX100との比較で、格段に画質が良くなっている印象
・とても繊細、コンデジでここまで高画質であることには驚き
・RX100シリーズならではの高画質
・初代RX100でも画質に不満はありませんでした
・1/32000秒のSS搭載で、明るい場所から暗い場所まで用途が広がったと思う

【機能性】
・スーパースローモーションをはじめ、4K撮影等、動画機能が充実している
・180度可動式の液晶モニターと、広角24mm、テレ端F2.8(M2: 4.9)の明るいレンズ、素早いAFがいい
・手ブレ補正、インテリジェントアクティブモードは素晴らしい
・初代の広角28mmから24mmになっているのが本当に重宝している
・ちょっとズーム弱いなと思ってましたが、全画素超解像によって5.8倍までズームができるのですが十分綺麗だ

などほぼ絶賛の評価

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世界初(*1)メモリー一体1.0型積層型Exmor RS(R) CMOSセンサー搭載

画素・信号処理回路が一体となった積層構造にメモリーを搭載した、1.0型裏面照射型CMOSセンサーを新開発。従来の1.0型裏面照射型CMOSセンサーに比べ、5倍以上(*2)ものデータ読み出し速度を実現
メモリー一体1.0型積層型Exmor RS(R) CMOSセンサーについて詳しくはこちら
*1 2015年6月26日広報発表時点。メモリー一体型を採用した1.0型コンパクトデジタルカメラにおいて
*2 DSC-RX100M3に採用されているExmor R CMOSセンサーで1/32000秒の電子シャッターを搭載すると仮定した場合のシミュレーション値
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ポケットサイズでプロのような映像表現を可能にするスーパースローモーション(*)

新開発の積層型CMOSセンサーの搭載により、最大960fps(40倍)のスーパースローモーション(*)が可能に。プロ用の動画機器でしかできなかった撮影が、RX100IVのコンパクトボディで実現します。
スーパースローモーション(*)について詳しくはこちら
* 音声は記録できません。Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です
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革命的スピードの高速シャッターで広がる新しい表現の世界

新開発の積層型CMOSセンサーの搭載により、最高1/32000秒の「アンチディストーションシャッター」を実現。動体ゆがみを限りなく抑えた高速撮影やブラックアウトしにくい高速連写を可能に
アンチディストーションシャッターについて詳しくはこちら
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デイリーユースできる画素加算のない高解像なクリップ4K動画記録(*)

サイバーショット初、4K動画記録(*)機能を搭載。高速処理が可能な積層型CMOSセンサーの採用により、画素加算のない全画素読み出しが可能になり、モアレやジャギーの少ない高精細な画質を実現。フルHDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現
クリップ4K動画記録(*)について詳しくはこちら
* 連続撮影時間は最大約5分です。撮影時間は環境によって変わる可能性あり。XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要
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解像度XGAの高精細で高コントラストな有機ELファインダーを内蔵

235万ドット相当の有機ELを採用した「XGA OLED Tru-Finder(トゥルー ファインダー)」を内蔵。XGAの高解像度と自発光方式ならではの忠実な黒を再現する高コントラストが、被写体を細部まで表示。さらに、T*コーティングを施すことにより、外光の映り込みを低減し、すみずみまで高い視認性を実現しています。
XGA OLED Tru-Finder(トゥルー ファインダー)について詳しくはこちら
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従来比5倍以上(*)の高速読み出しを実現した、新開発メモリー一体1.0型積層型Exmor RS(R) CMOSセンサー

新開発のメモリー一体1.0型積層型有効約2010万画素CMOSセンサーを搭載。高速信号処理回路を画素領域と別の層に配置することができる「積層構造」の採用により、処理回路部分が大幅に拡張され、信号処理のスピードが飛躍的に向上しました。さらに、センサーの裏面にDRAMチップ(メモリー)を搭載。センサーからの大量の出力信号が滞らないよう、DRAMチップ(メモリー)に一時保管します。このセンサー構造の革新により、従来の1.0型裏面照射型CMOSセンサーに比べ、5倍以上(*)ものデータ読み出し速度を実現。
* DSC-RX100M3に採用されているExmor R CMOSセンサーで1/32000秒の電子シャッターを搭載すると仮定した場合のシミュレーション値
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高速で動く被写体がゆがみにくい「アンチディストーションシャッター」

新開発の積層型CMOSセンサーが、ゴルフスイングなどの高速な被写体を撮影した際に起こりやすい、動体ゆがみを飛躍的に低減します。画素領域の上部から下部までを従来比5倍以上(*)のスピードで高速にスキャンすることにより、画面上下の読み出しタイミングの差を縮小。被写体の動きがスキャンスピードを上回る場合に発生する、CMOSセンサーの特性である動体ゆがみ(ローリングシャッター現象)を低減する電子シャッターを実現。
* DSC-RX100M3に採用されているExmor R CMOSセンサーで1/32000秒の電子シャッターを搭載すると仮定した場合のシミュレーション値
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最高1/32000秒の高速撮影の世界

積層型CMOSセンサーが実現する、最高1/32000秒のシャッタースピード。
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ブラックアウトしにくい最高約16コマ/秒(*)の高速連写

CMOSセンサーの読み出しスピードの高速化により、有効約2010万画素の高画素でありながら、速度優先連続撮影モードで最高約16コマ/秒(*)の高速連写を実現。ブラックアウトしにくいので、決定的瞬間や一瞬の表情も逃さずとらえられます。
* 速度優先連続撮影モード時のみ。1コマ目の露出とピントに固定されます
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最大EV19(*)までの高輝度撮影に対応

最高1/32000秒の高速シャッターと内蔵NDフィルターにより、最大EV19(*)の高輝度撮影に対応。従来のカメラでは白とびしてしまう明るいシーンでも、開放でぼけをいかした撮影表現が可能。
* 内蔵NDフィルター含む
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プロのような映像表現を可能にする最大960fps(40倍)のスーパースローモーション(*)

新開発の積層型CMOSセンサーの搭載により、最大960fps(40倍)のスーパースローモーション(*)が可能に。プロ用の動画機器でしかできなかった撮影が、RX100IVのコンパクトボディで実現します。スローモーション動画ならではのクリエイティブな映像表現が、モードダイヤルを「HFR」に合わせるだけで手軽に楽しめます。
* 音声は記録できません。Class10以上のSDXCメモリーカードが必要

フレームレートやフォーマットの選択が可能
録画スタートのタイミングは、従来通りのMOVIE(動画)ボタンを押してから記録を開始する「スタートトリガー」に加え、MOVIE(動画)ボタンを押した瞬間から時間をさかのぼり一定の時間を記録することができる「エンドトリガー」も選択可能。「エンドトリガー」なら、予測のできない一瞬の動きなど、撮影チャンスを逃しません。また、撮影フレームレートは960fps/480fps/240fpsから、記録フォーマットは60p/30p/24pから選択でき、被写体のスピードに合った最適な倍率で記録できます。「画質優先モード」時は2秒間のできごとを960fpsで24p記録した場合、40倍のスローモーション動画で再生時間は約80秒となります。画質設定は、画質優先(約2秒)/撮影時間優先(約4秒)の2種類から選択可能。動画フォーマットは、XAVC S(TM)(*1)で1920×1080(*2)記録が可能。なお、「画質優先モード」で240fpsに設定した場合はフルHD相当、480fpsに設定した場合はHD相当など、高画質なスローモーション動画が楽しめます(*3)。
*1 XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です
*2 撮影中のセンサーからの読み出し有効画素数は異なります
*3 スーパースローモーション撮影時の動画記録フォーマットは、XAVC S(TM) HD(1920×1080)で高画質に記録
※ フォーカス位置はロックされます。露出モード、フォーカスエリア、フレームレートなどの設定を変更したいときやズーム操作をしたいときは、もう一度中央●ボタンを押してHFR設定画面に切り替えてください
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さらなる高画質を実現する、画像処理エンジン BIONZ X(ビオンズ エックス)

BIONZ Xの圧倒的な高速処理能力によって、見たままの質感や高精細感をしっかりと描写。先進の画像処理技術で、リアリティーのある高画質を実現。
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ディテールリプロダクション技術

解像感を高めるだけでなく、見たままのより自然な描写を実現する「ディテールリプロダクション技術」を搭載。デジタル特有の輪郭強調を極限まで抑え、高い解像感による自然な立体感を実現。質感描写力が大幅に進化し、被写体の細部までリアリティーのある高画質で描き出します。
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回折低減処理

深い被写界深度で撮影した際に発生しやすい、光の回折現象による解像感の低下(小絞りぼけ)を低減。レンズに最適化したフィルター処理を施すことにより、光の回折現象による不鮮明さを解消し、絞り込んだときも高い解像感を実現。
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エリア分割ノイズリダクション

画面を分割し最適処理を行う「エリア分割ノイズリダクション」が進化。「ディテールリプロダクション技術」と相まって、高感度撮影時でも解像感を高めながら効果的にノイズを抑えます。
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ISO AUTO低速限界の設定が可能

ISO AUTO時に、ISO感度が変わり始める低速側のシャッタースピードを設定できます。

 

幅広いシーンが撮れる高感度・低ノイズ性能

メモリー一体1.0型積層型Exmor RS(R) CMOSセンサーのポテンシャルに加え、レンズ一体型だから実現するレンズ・センサーに最適化した画像処理により、圧倒的な高感度・低ノイズ性能を発揮。感度領域は最高ISO12800まで対応。拡張モードはISO80(*1)まで拡張でき、低照度時ではISO25600相当(*2)の撮影も実現。暗いシーンでもフラッシュを発光させることなく、雰囲気のある写真が撮れます。
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高感度撮影時のノイズを低減する「マルチショットNR(ノイズリダクション)」

1回のシャッターレリーズで高速連写した4枚の画像を重ね合わせることでノイズを低減する「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能を搭載。同じ絞りやシャッタースピードでも最大でISO感度約2段分のノイズ低減効果が得られ、最高ISO25600相当(*)に拡張した高感度撮影も可能です。P・A・S・M・動画・HFRモードでも設定できます。

* ISO25600では重ね合わせ連写を使って実現しています
※ RAWまたはRAW+JPEG選択時は使用できません
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画素加算のない全画素読み出しで、高画質4K動画記録(*)を実現

RX100IVはサイバーショットで初めて、4K動画記録(*)機能を搭載しました。高速処理が可能な積層型CMOSセンサーの採用により、画素加算のない全画素読み出しが可能になり、モアレやジャギーの少ない高精細な画質を実現。フルHDでは表現しきれなかった質感やディテールまでリアルに再現。

* 連続撮影時間は最大約5分です。撮影時間は環境によって変わる可能性があります。XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です
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デイリーユースが可能なクリップ4K動画記録(*)

クリップ4K動画記録(*)に対応。外出やスポーツなど日常のさまざまなシーンに持ち出して、4Kの高精細な映像を撮影できます。撮影時間は約5分。ショートクリップ感覚で思い出をより美しく手軽に残せます。

* 連続撮影時間は最大約5分です。撮影時間は環境によって変わる可能性があります。XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です

ハイビットレートの撮影が可能なXAVC S(TM)(*)採用

AVCHD記録に加え、プロ用に開発された4K/HDフォーマットXAVCを民生用途に拡張した、XAVC S(TM)(*)にも対応。4K記録時は高画質の100Mbpsと編集や保存のしやすい60Mbpsに対応。また、HD 50Mbps対応により動きの多いシーンでも、圧縮ノイズの少ない高解像な映像が撮影可能。

* XAVC S(TM)記録時は、Class10以上のSDXC/microSDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXC/microSDXCメモリーカードが必要です。なお、100Mbps記録時の連続撮影時間は最大約5分です。撮影時間は環境によって変わる可能性があります
※ 本体もしくはPlayMemories Homeでの再生になります
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プロのこだわりに応える動画撮影機能

本格的な動画撮影現場から求められるさまざまな撮影機能を搭載。撮影時に映像のトーンを整えるピクチャープロファイルやソニー独自のS-Log2 ガンマなど、クオリティーの高い動画作品を効率よく制作するための機能を備えています。
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動画撮影開始/終了をカスタムキーに割り当て可能

動画撮影の開始と終了を、カスタムボタンまたはコントロールホイールの中央ボタン/左ボタン/右ボタンに割り当てられます。使いやすいようにカスタマイズして、動画撮影に臨めます。
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カスタムボタン

 

高画質で便利に進化したデュアル記録(*)

動画撮影中の高精細な静止画記録を実現。約1700万画素(16:9)で画素加算のない高解像な静止画を記録できます。また、顔認識機能を使って11パターンの構図に合致したシーンを静止画で自動撮影する、オートデュアル記録を搭載。撮影頻度は「高」「標準」「低」から選べます。

* デュアル記録は4K撮影時および60p/120p設定時は使用できません
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外部レコーダーで映像を録画できるHDMI同時出力

HDMI同時出力により、外部レコーダーでも高画質な映像を録画できます。
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動画にも対応した全画素超解像ズーム

2.9倍の光学ズーム撮影に加え、全画素超解像ズームも動画撮影に対応。全画素超解像ズームを使用すれば、最大5.8倍まで解像感を保ったまま被写体を拡大できます。

※ 120p撮影時は光学ズームのみ
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動画5軸(*1)手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード搭載)で手ブレを大幅に低減

5軸(*1)手ブレ補正にソニー独自のフレーム解析技術を加えた「インテリジェントアクティブモード」搭載で、動く被写体を追いかけて撮影する際も、フレームのがたつきがない滑らかな動画を実現。手ブレ発生前後のフレームを解析してより強力に補正します(*2)。

*1 電子式併用
*2 手ブレ補正効果は撮影条件により異なることがあります

 

コンパクトボディはそのままに、高精細で高コントラストの収納式有機ELファインダーを内蔵

コンパクトボディに、235万ドット相当の有機ELを採用した「XGA OLED Tru-Finder(トゥルー ファインダー)」を内蔵。XGAの高解像度と自発光方式ならではの忠実な黒を再現する高コントラストが、被写体を細部まで表示。さらに、T*コーティングを施すことにより、外光の映り込みを低減し、すみずみまで高い視認性を実現。アイセンサーも搭載し、ファインダー表示と液晶モニター表示の切り替えも自動。また、ポップアップ式の構造なので、使用しないときは本体に収納でき、持ち歩きにも便利。ファインダー収納時のカメラの電源ON/OFFの設定も可能。
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広角24mm、テレ端F2.8のZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ

ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載。ワイド端では広角24mmのダイナミックな構図で撮影できます。さらに、高度非球面レンズ「AAレンズ」2枚を高精度に接合する技術を用いることで、テレ端の開放F値2.8を実現。望遠でもブレにくく、ぼけをいかした撮影を楽しめる。また、「AAレンズ」を含む非球面レンズ全9枚で、諸収差を良好に補正。レンズ表面にはZEISS T*コーティングを採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減。

※ AAレンズ(Advanced Aspherical=高度非球面成型)
※ 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比3:2)の35mmフィルム換算の数値
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使用頻度の高い領域をカバーした光学2.9倍ズーム(24-70mm)

広角24mmから中望遠70mmまでをカバーする、光学2.9倍ズームのZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ。ワイド端は24mmの広角になり、ダイナミックな構図での風景撮影はもちろん、室内での集合撮影などにも便利。さらに、望遠70mmで開放F値2.8を実現しており、背景ぼけをいかしたポートレート撮影や、手ブレを抑えた望遠撮影が可能。また、テレ端でもレンズ先端から30cmまで被写体に近づいて撮影できます。

※ 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比3:2)の35mmフィルム換算の数値
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5.8倍相当(*)までズームアップできる全画素超解像ズーム

全画素超解像技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、5.8倍相当(*)までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます。

* 光学2.9倍ズーム含むワイド端からのズーム倍率
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卓越した描写性能を実現するZEISS T*コーティング

ZEISS社の最高級・多層膜コーティング「ZEISS T*コーティング」を実施。これにより、ゴーストやフレアなどの不要な反射光を極限まで抑え、高画質でクリアな画像を表現。
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ガラス非球面レンズ接合技術により、大口径化と小型化を両立

非球面レンズ9枚を採用するとともに、ガラス非球面レンズ2枚を高精度に接合して採用することで、より広角で明るいレンズ仕様とレンズユニットの小型化を両立。これら非球面レンズの採用により、球面収差や色収差を良好に補正し、高い描写性能を実現。
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美しいぼけ味を生む、7枚羽根円形絞りを採用

絞り機構には、7枚羽根円形絞りを採用。ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズとの組み合わせにより、美しいぼけ味や夜景などの点光源も美しく表現。
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約5cmまで被写体に近づけるマクロ撮影

ワーキングディスタンスはワイド端時で最短約5cm(*1)、最大撮影倍率(*2)は0.41倍となるマクロ撮影が可能。また、被写体に寄って細部をとらえたいときなど、モードの切り替えなしでマクロ撮影を楽しめます。

*1 レンズ先端から被写体までの距離
*2 35mm換算の最大撮影倍率
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明るいシーンで露出を自在に操れる、NDフィルターを内蔵

色彩を変えずに光量だけを減少させる「NDフィルター機能」を内蔵。絞り値にして3段分、1/8の光量まで調整でき、光量が多い場所でシャッタースピードを遅くしたい場合や、絞り開放で撮影したいときに活躍します。また、動画撮影時にも使用できます。
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高速オートフォーカスを実現した「ファストインテリジェントAF」を搭載

高速AFを実現した、デジタル一眼カメラα7シリーズに採用の高速・高精度な「ファストインテリジェントAF」を搭載。α7シリーズの「空間被写体検出」アルゴリズムをさらに進化させ、シャッターボタンを半押しする前の段階からカメラがピントを予測。半押しすると同時に、迷いなく一気にピントを合わせます。高速AFで一瞬のシャッターチャンスを逃しません。
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ポートレートをより印象的に撮影できる「瞳AF」

被写体の瞳位置を検出し高精度にピントを合わせることが可能。瞳に優先的にAFすることができるようになり、さらに被写体が斜めを向いている場合でも片方の目だけを検出し、AFすることも可能。
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被写体が動いても、ピントを合わせ続けられる「ロックオンAF」を搭載

動く被写体にピントを合わせ続ける「ロックオンAF」を搭載。被写体追尾性能が向上したことで、従来の追尾AF枠ではピント合わせができなかったシーンでも、高精度に追尾してピントを合わせ続けます。また、フレームアウトした被写体の再追尾も可能。
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被写体や構図に合わせて選べるフォーカスエリア設定

25点のフォーカスエリアが画面の広範囲をカバーし、どんな構図でも被写体をとらえる「ワイド」。画面中央のみでピントを合わせる「中央」。ピントを合わせたい位置を任意に指定できる「フレキシブルスポット」、「拡張フレキシブルスポット」。4種類のフォーカスエリアから選択できます。

 

こだわりのマニュアル操作を可能にするコントロールリング

レンズ部にあるコントロールリングを操作することで、一眼カメラのようなこだわり設定が可能。コントロールリングを回すと液晶モニターにパラメーターが表示される直感的なユーザーインターフェースで、マニュアル操作を快適に行えます。コントロールリングに割り当てられる機能は、ズームや絞りといったカメラの基本設定から、ピクチャーエフェクトといった仕上がりの調節まで自由に設定。シームレスなコントロールリングのため、動画撮影時も操作音を気にせず撮影できます。
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5段階の焦点距離をすぐに選べるステップズーム

光学ズーム時の倍率を5段階(24/28/35/50/70mm相当)に固定できるステップズームを搭載。コントロールリングを回すだけで、意図する焦点距離に快適にズーム。
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よく使う機能をすぐに呼びだせるファンクションボタン

背面のファンクションボタンには、任意の機能を12種類まで登録可能。使用頻度や好みに合わせてカスタマイズすることで、必要な機能を瞬時に呼びだすことができます。背面のコントロールホイールと組み合わせて、すばやく設定を決められます。
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使用頻度の高い機能を登録できるカスタマイズ機能

C(カスタム)ボタンやコントロールホイールの中央ボタン/左ボタン/右ボタンには、ピント拡大やフォーカスエリアなど50種類以上から機能を選んで割り当て可能。使用頻度の高い機能や自分好みの設定を登録しておくと、すばやく呼び出せて便利。
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自分撮りも快適にできる、180度可動式液晶モニター

アングルやポジションの自由度を高める可動式の液晶モニターを搭載。上方向は約180度、下方向には約45度まで角度調整ができるので、ハイポジションからローポジションまで楽な姿勢で撮影できます。また、自分撮りや友人とのツーショット写真の際も、モニターを約180度反転させて構図を確認しながら撮影できます。
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屋外でも明るく見やすい高輝度・高精細ディスプレイ

約122.9万ドット(*)の高精細3.0型エクストラファイン液晶を搭載。高コントラストで深みのある黒を実現しています。さらに、液晶面には、外光反射を抑えるARコート(反射防止処理)を施し、明るい屋外でも見やすく快適です。

* 有効表示解像度はVGA(640×480)相当
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本格的なマニュアル撮影も楽しめる充実の撮影モード

シャッタースピードと絞り値を自動設定する「プログラムオート(P)」をはじめ、「絞り優先(A)」「シャッタースピード優先(S)」「マニュアル露出(M)」など、自分の意図を反映して本格的な撮影を楽しめるマニュアルモードを搭載。クリエイティブな表現が楽しめる撮影モードや「プレミアムおまかせオート」などのオート撮影機能も充実。

※ 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります
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写真の仕上がりを設定できる「クリエイティブスタイル」

撮影シーンや意図に合わせて、画像の仕上がりを設定できます。「ビビッド」や「夕景」などの13種類のモードから選択するだけで、カメラが自動的に最適な画像処理と調整を行います。コントラスト、彩度、シャープネスの微調整も可能。また、静止画だけでなく動画撮影でも、「クリエイティブスタイル」を設定できます。

※ 「白黒」および「セピア」選択時は、彩度の変更はできません
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モードを選ぶだけで最適な設定ができる「シーンセレクション」

撮影シーンに合わせてモードを選ぶだけで、そのシーンに最適なカメラ設定で撮影できる「シーンセレクション」。モードは全13種類の中から選べます。

 

写真が個性的なアート作品になる「ピクチャーエフェクト」

ユニークな作品づくりを楽しめる「ピクチャーエフェクト」機能を搭載。レトロな雰囲気で撮れる「レトロフォト」をはじめ、「リッチトーンモノクロ」「ソフトフォーカス」「水彩画調」など、全13種類のエフェクトを内蔵しています。パソコンで画像処理しなくても、カメラだけで印象的な作品をつくれます。また、「トイカメラ」「ポップカラー」「ポスタリゼーション」「レトロフォト」「ソフトハイキー」「パートカラー」「ハイコントラストモノクロ」は、動画撮影時にも使用できます。

※ RAWまたはRAW+JPEG撮影時には「ピクチャーエフェクト」機能を使用した撮影はできません
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カメラひとふりでパノラマ写真ができる「スイングパノラマ」

画面に収まりきれない広大な風景や建造物を、シャッターボタンを押してカメラをひとふりするだけでパノラマ写真にできる「スイングパノラマ」機能を搭載。

スイングパノラマの楽しみ方について詳しくはこちら
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スマートフォンへの写真転送も、カメラのリモコン操作も快適にできるWi-Fi(R)/NFC対応

Wi-Fi(R)通信機能に加え、NFC通信機能も搭載。NFCに対応したAndroid(TM)搭載のスマートフォンやタブレットに、専用アプリPlayMemories Mobileをインストールすれば、ワンタッチで静止画や動画を転送でき、SNSなどにアップロードできます。また、スマートフォンやタブレットで、カメラをリモコン操作できる「スマートリモコン」にも対応。NFC対応のスマートフォンやタブレットなら、ワンタッチでワイヤレス接続でき、シャッターやズーム、セルフタイマーなどのカメラ操作を行えます。
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目で見たままの印象を再現する「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」

ハイライトからシャドウまで、通常のカメラではとらえられない明暗差を、人間の目で見たままに近い階調で再現。白とびや黒つぶれを起こしてしまうシーンでも、1回のシャッターレリーズで連写した3枚の画像をカメラ内で高精度に自動合成します。これにより、見たままの自然な印象の写真が仕上がります。設定は「オート」に加えて、「露出差レベル設定」で1.0-6.0EV間で6段階の調節が可能。

※ 被写体・背景の一部が動いたり、点滅発光したりすると、画像合成処理が正確にできない場合があります
※ P・A・S・Mの露出モードでのみ可能。RAW、RAW+JPEG選択時は使用できません
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最適な階調表現に自動調整する「Dレンジオプティマイザー」

背景が明るいことで手前の人物が暗くなりがちな逆光時などに、暗くなった人物の顔などを自動補正して、見たままの印象に近い自然な明るさで再現。連続撮影にも対応しているので、人物撮影やスナップはもちろん、スポーツシーンにまで幅広く活用できます。設定は白とびと黒つぶれの両方を抑える「オート」に加え、補正効果を5段階で調整できる「レベル設定」から選択できます。

※ 撮影シーンや条件により補正の効果は変わります
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表現に合わせて色彩を調整できるホワイトバランス

カメラがシーンの光源を自動で判定して、目で見たイメージに近い自然な色合いを再現する「オートホワイトバランス(AWB)」をはじめ、赤みや青みを強調できる「太陽光」「電球」「蛍光灯」や、「色温度&カラーフィルター」「カスタム」など、12種類のモードから選択できます。また、画面上に表示されるチャートで確認しながら(*)、表現意図やシーンに合わせて直感的にホワイトバランスを細かく調節することも可能。

* フラッシュ発光のときには、撮影後に色を確認できます
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精度がアップしたポップアップ方式の内蔵フラッシュ

コンパクトボディに、手動でポップアップできる内蔵フラッシュを搭載。フラッシュモードは、「自動発光」のほか、雰囲気のある夜景ポートレートが撮れる「スローシンクロ」、動きの軌跡を表現できる「後幕シンクロ」や「強制発光」「発光禁止」を搭載。また、より細やかになった被写体検出により、これまで調整しにくかったフラッシュ調光の精度がアップ。フラッシュを使った撮影がさらに美しくなりました。

※ フラッシュの収納は手動で行います
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撮影シーンに応じて選べるフォーカスモード

フォーカスモードは手動でピントを合わせる「マニュアルフォーカス(MF)」のほか、オートフォーカスでピントを合わせた後に手動で調整できる「ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)」にも対応し、さまざまな撮影シーンに応じて選択できます。

厳密なピント合わせをサポートする「MFアシスト」「ピーキング」機能

マニュアル操作でピント合わせを行うときに、画面の一部を拡大して表示する「MFアシスト」機能を搭載。約8.6倍または17.1倍に拡大できるので、マクロ撮影などで厳密なピント合わせが可能です。また、画面内でピントの合っている部分の輪郭を指定された色をつけて表示する「ピーキング」機能にも対応。液晶モニターで全体を見ながら、どこにピントが合っているか一目で確認できます。
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暗所での構図確認に便利な「ブライトモニタリング」

液晶モニターに表示される画像の輝度レベルを一時的に上げることにより、暗いシーンでの被写体の視認性を高めます。夜空の撮影などに便利。

※ マニュアルフォーカス時のみ
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撮影意図に応じて多彩な画面比で撮れる「マルチアスペクト記録」

35mmフィルムカメラを想起させる3:2を標準とし、コンパクトカメラでは一般的な4:3、ハイビジョンテレビと同比の16:9、正方形が印象的な1:1の4種類のアスペクト比(縦横比)を選べます。構図や目的に合わせて多彩な表現が可能。
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14ビットRAW形式での保存が可能

画像処理エンジンの進化により、14ビットRAW形式での保存が可能になりました。イメージセンサーからの膨大な情報量を、画像処理エンジンに搭載した高速フロントエンドLSIが高速処理。より豊かな階調表現で保存できます。

※ RAW形式の画像の現像および編集には、RAW現像ソフトImage Data Converter(イメージデータコンバーター)が必要です
※ Image Data Converterはパソコン用ソフトです

 

パソコンでの画像調整・加工の自由度が高まるRAW/RAW+JPEG撮影

RAW/RAW+JPEGで記録可能。撮影後、RAWデータをもとに、パソコンで画像調整や加工が自由に行え、より表現意図を反映させた作品づくりができます。また、画像の現像や調整は、ソニーのRAWデータ現像・閲覧ソフト Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)で手軽に行えます。

※ Image Data Converterはパソコン用ソフトです
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構図確認に役立つ「グリッドライン」

液晶モニターにグリッドラインを表示でき、水平や垂直の傾きを補正しながら、緻(ち)密な構図の調整が可能。ラインは3分割、方眼、対角+方眼の3種類から選択。

※ 画像はイメージです
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水平に加え、上下方向の傾きにも対応する2軸式の「電子水準器」

カメラの水平やアングルの傾きを確認するのに便利な「電子水準器」を搭載。液晶モニターのインジケーターを見ながら、正確な水平出しが簡単に行えます。また、上下方向の傾きにも対応し、建物など垂直に見せたい被写体を撮るときに便利。
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再生時の拡大機能が進化

モニター再生時、センターだけでなく任意の位置での拡大表示が可能になりました。ピント位置が画面の中央にない場合でも、すばやくピントを確認できます。
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旅先での長時間撮影も安心。電池長持ちスタミナ約280枚(*)

大容量バッテリー「NP-BX1」の採用により、1回の充電で静止画を約280枚(*)まで撮影できるスタミナを達成。旅行やイベントなどでバッテリー切れを気にせず、たくさん撮影できます。

* 測定条件:液晶画面をON、ズームをW側T側それぞれ交互に端点まで移動を繰り返し、2回に1回フラッシュ発光、10回に1回電源をON/OFFして、30秒ごとに1回撮影
※ 液晶モニター使用時。ファインダー使用時は約230枚
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さらに便利になったセルフタイマー

セルフタイマー機能がさらに充実。「セルフタイマー」の秒数は、2秒/5秒/10秒から選べ。3枚または5枚を連続撮影する「セルフタイマー(連続)」や、液晶モニターを上方向に約180度反転した際に、撮影方法を3秒セルフタイマーに設定できる「自分撮りセルフタイマー」も対応しています。また、ブラケットモード時にもセルフタイマー撮影が可能。

※ 撮影モードがスイングパノラマ・シーンセレクションのスポーツ時、スマイルシャッター設定時は使用できません

 

著作権情報の設定が可能

撮影する静止画の著作権情報を設定できます。著作権情報書き込み、撮影者名設定、著作権者名設定、著作権情報表示が可能。

 

USB給電機能

カメラとパソコン、またはバッテリーチャージャーやモバイルチャージャーをUSBケーブルで接続して、カメラへの給電が行えます。

※ カメラ本体にバッテリーパックを挿入する必要があります

 

RX100IVのレスポンスを引き出す、ソニーの高速SDメモリーカード UX2シリーズ(別売)

RX100IVのレスポンスを引き出すなら、ソニーの高速SDXC/SDHCメモリーカード「SF-UX2シリーズ」がおすすめ。UHS-I規格に対応し、高速連写時にもストレスのない高速書き込みを実現。パソコンへの大容量データの高速転送も可能。

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※ XAVC S(TM)記録時は、Class10以上のSDXC/microSDXCメモリーカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXC/microSDXCメモリーカードが必要です。なお、100Mbps記録時の連続撮影時間は最大約5分です。撮影時間は環境によって変わる可能性があります
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上質感のある本革を使用したソフトキャリングケース「LCS-RXG」

RX100シリーズに最適な縦型のソフトキャリングケース「LCS-RXG」。蓋部分が大きく開くので、カメラを取り出しやすい形状です。カメラにアタッチメントグリップ「AG-R2」(別売)を装着した状態で収納可能。ベルトや鞄に取り付けられるカラビナループや、持ち運びに便利なショルダーストラップ付き。ブラウンとブラックの2色をラインアップしています。

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ホールド感を高めるアタッチメントグリップ「AG-R2」

手にフィットする形状でホールド感を高め、落下防止対策にも役立つアタッチメントグリップ「AG-R2」。弾力性に優れたゴム状のエラストマー素材の使用により、カメラが手にとりやすく安定した撮影が可能。また、カメラ本体には両面テープでかんたんに貼り付けられます。

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※ アタッチメントグリップ装着時には、ジャケットケース「LCJ-RXF」はご使用出来ません
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長時間撮影の際に備えておきたい、予備バッテリー「NP-BX1」

旅行やイベント時の長時間撮影に備えておきたい、予備バッテリー「NP-BX1」。大切な日にバッテリー切れを気にせず、たくさんの写真を撮影できます。

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便利なアイテムがお得に手に入る、アクセサリーキット「ACC-TRBX」

バッテリー「NP-BX1」とチャージャー「BC-TRX」がセットになったアクセサリーキット「ACC-TRBX」をご用意。持っていれば安心なアイテムがお得に。

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モニター画面をキズや汚れから守るモニター保護セミハードシート「PCK-LM15」

保護性に優れた、セミハードタイプのモニター保護シート「PCK-LM15」。高精細な液晶モニターをキズや汚れからしっかりガード。

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AV機器と連携して、撮ったあとの楽しみが充実

HDMIマイクロ端子を搭載しているので、HDMIケーブル(別売)でハイビジョン液晶テレビとつなげれば、フルハイビジョン動画をそのままの画質で鑑賞できます。家族で鑑賞したり、映像ライブラリーをつくったり、さらにパソコンで編集したり。さまざまなAV機器と自由に連携して、フルハイビジョン動画を楽しめます。
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4K静止画出力で、さらにハイクオリティーな鑑賞を

フルハイビジョン(1920×1080画素)の4倍、約829万画素の4K(水平3840×垂直2160画素)に対応したブラビアとHDMIまたはWi-Fi(R)(*)で接続すれば、高画質でとらえた美しい写真も解像感を損なうことなく大画面で鑑賞できます。ネットワーク対応テレビであれば、Wi-Fi(R)対応ワイヤレス通信機能を使って、カメラ内に保存されている写真を直接テレビに転送(Wi-Fi Direct)できます。

* Wi-Fi(R)接続対応のテレビのみ
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写真本来の色彩を楽しめる「トリルミナス(R)カラー」

「トリルミナス(R)カラー」対応カメラで撮った思い出の写真や映像を「トリルミナス(R)ディスプレイ」対応テレビで再生することで、きらめく南国の海の色合いから真っ赤なバラの花びらの質感まで、さらに豊かで自然な色のまま大画面で楽しめます。

※ 「トリルミナス(R)カラー」および「トリルミナス(R)ディスプレイ」は動画・静止画の広色域の色空間に対応したソニーの製品やサービスの総称。静止画/動画の広色域記録対応、かつHDMI広色域伝送対応機種。広色域色空間は、静止画:sRGB(色域sYCC)Adobe(R) RGB規格、動画:xvYCC規格を指す
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カメラに機能を追加して自分好みに進化させるPlayMemories Camera Apps

カメラにアプリを追加するPlayMemories Camera Apps(プレイメモリーズ カメラ アプス)に対応。内蔵の機能をバージョンアップしたり、便利で楽しい機能を加えたり、自分のスタイルに合わせてカメラを進化させることができます。アプリはカメラから直接Wi-Fi(R)経由で、もしくはパソコンを使ってダウンロードでき、追加や管理も手軽に行えます。

PlayMemories Camera Appsについて詳しくはこちら
※ 対応アプリは、上記リンクよりご確認ください
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RAW現像ソフトImage Data Converter(イメージ データ コンバーター)

Image Data Converter(イメージ データ コンバーター)をダウンロードすれば、RAWフォーマットで記録した画像の現像および編集ができます。トーンカーブ・シャープネスなどの多彩な補正機能を使った編集や、露出・ホワイトバランス・クリエイティブスタイルなどの調節が可能です。また、RAW/JPEG画像の一覧表示や比較、レイティングなど、RAWデータからの作品づくりをサポートする豊富な機能を装備。色空間の変換やJPEG、16ビットTIFFへの変換出力にも対応しています。

ダウンロードや使い方はこちら
※ Image Data Converterはパソコン用ソフトです
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写真や動画をかんたん整理、楽しく活用。PlayMemoriesシリーズ

PCソフトウェアPlayMemories Homeを使えば、写真や動画をカレンダー表示でかんたんに整理・検索・再生。さらに、パソコンに取りこんだ写真の編集やDVD作成なども、便利な機能を使って手軽に楽しめます。クラウドサービスPlayMemories Onlineを利用すれば、アップロードした写真や動画をさまざまな機器で楽しむことが可能。オールシンク機能をオンにすれば、パソコンやスマートフォンそれぞれに保存している写真を自動的にクラウドへアップロード(*)してくれます。

PlayMemoriesについて詳しくはこちら
* アップロードされる写真は長辺1920ピクセルにリサイズされます
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光学ズーム倍率/
全画素超解像ズーム
2.9/5.8倍 2.9/5.8倍 3.6/7.2倍 3.6/7.2倍
イメージセンサー メモリー一体
1.0型積層型
CMOSセンサー
1.0型高感度
裏面照射型
CMOSセンサー
1.0型高感度
裏面照射型
CMOSセンサー
1.0型高感度
裏面照射型
CMOSセンサー
有効画素数 約2010万画素 約2010万画素 約2020万画素 約2020万画素
動画撮影 フルハイビジョン
1920×1080.60p
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フルハイビジョン
1920×1080.60p
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フルハイビジョン
1920×1080.60p
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フルハイビジョン
1920×1080.60p
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4K動画
焦点距離 24-70mm 24-70mm 28-100mm 28-100mm
ワイド端開放F値 F1.8
(テレ端時F2.8)
F1.8
(テレ端時F2.8)
F1.8 F1.8
シャッタースピード 1/32000秒 1/2000秒 1/2000秒 1/2000秒
スーパー
スローモーション
光学式手ブレ補正
動画光学式手ブレ補正
アクティブモード
○(5軸)
(インテリジェント
アクティブ搭載)
○(5軸)
(インテリジェント
アクティブ搭載)
ファインダー
( )内はドット数
0.39型
(約235万ドット)
0.39型
(約1445万ドット)
モニターサイズ
( )内はドット数
3.0型液晶
(約122.9万ドット)
3.0型液晶
(約122.9万ドット)
3.0型液晶
(約122.9万ドット)
3.0型液晶
(約122.9万ドット)
可動式モニター
ISO感度
(マルチショットNR)
ISO125-12800
(ISO125-12800)
ISO125-12800
(ISO125-12800)
ISO160-12800
(ISO160-25600)
ISO125-6400
(ISO125-25600)
マルチインター
フェースシュー
Wi-Fi対応
(NFC対応)

(NFC対応)

(NFC対応)
バッテリー使用時間 約280枚/約140分
液晶モニター使用時
約320枚/約160分
液晶モニター使用時
約350枚/約175分 約330枚/約165分
対応メディア  image84  image84  image84  image84

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Posted by konishi