「GPSは搭載してるの?」「プロ用としてどう?」α6500のいろんな疑問にお答えします

2019年6月28日デジタル一眼カメラ

α6500のいろんな疑問にお答えします

 

α6500のQ&A

Q:イメージセンサーはα6300と同じか? α6300と価格差が大きいが、何が進化しているのか? どんな人に向いている? α6300と比較すると?

A:α6500はα6300とイメージセンサーは同じです。
α6500はα6300の上位機種であり、α6300の425点の像面位相差AFセンサー/世界最速0.05秒のAFスピード/高密度AF追従テクノロジーによる高い追従性を実現した4D FOCUSシステムをベースとして、新開発の5軸ボディ内手ブレ補正や、新開発フロントエンドLSIの搭載および連写バッファーの増加、さらにタッチパネルを搭載し、ハードウェア、ソフトウェアの両面で、よりカメラを積極的にコントロールできる商品です。
ボディ内5軸対応手ブレ補正は、単焦点レンズを既に多く持っている人や、Aマウントレンズを持っている人に最適です。
またタッチパネルの搭載で、AFエリアの選択をワンタッチで出来る他、ファインダーを覗きながらのAFエリアを操作できるタッチパッド機能も搭載して、AFエリアの選択性を向上させています。
更にバッファーを増加させることで、連写中バッファ容量の制限によりシャッターが切れなくなることも軽減、よりストレスなく撮影に集中できます。
加えて、オーバーサンプリング効果による解像度の高い4K動画記録に、5軸手ぶれ補正・タッチパネルによるフォーカス操作を加えて、動画ユーザーにも魅力的です。
一方のα6300も、α6500と同一の性能の4D FOCUSとセンサーで、優れた画質とAF性能を機動力高く軽快に使えます。

 

Q:サイバーショットの手ブレ補正で、インテリジェントアクティブモードも5軸と謳っているが、具体的な違いは何か? 動画時は電子式と併用しているのか?

A:サイバーショットのインテリジェントアクティブモードは光学式と電子式を組み合わせた手ブレ補正でフレーム解析技術により自然でブレのない滑らかな動画を実現しているため歩き撮りや被写体を追いかけて撮る動画撮影に最適です。
ILCは光学5軸補正なので、静止画・動画の両方で5軸手ブレ補正の効果が得られます。
また、切り出しがないためそれぞれのレンズ画角のまま撮影可能であり、望遠やマクロ、長秒撮影など全ての静止画撮影に最適です。
動画時であっても電子式は併用していません。

 

Q:αレンズであれば全てのレンズで5軸補正ができますか?

A:ソニー製αレンズであれば以下のレンズを除き全てのレンズで5軸手ブレ補正が可能です。
SAL16F28 / SAL28F28 / SAL20F28 / SAL500F80
ミノルタ、コニカミノルタブランドのαレンズは、一部が5軸手ブレ補正に対応しています。

 

Q:オールドレンズやCanon、Nikonなど他社レンズ装着時でも5軸で手ブレ補正ができますか?

A:ソニーは他社製のマウントアダプター装着時の動作保証はしていませんので、回答はできません。
ただし、装着可能なレンズであればボディの機能として手ブレ補正機能を使用することができます。

 

Q:タッチパネル搭載で、撮影・再生時に何ができるのか?

A:〈撮影時〉AF時にはタッチ操作によるフォーカス枠の移動が可能です。
・フォーカスエリアをワイドに設定していても、タッチした場所に一時的に枠を表示させることができます。
・MF時にはタッチ操作でピント拡大機能を起動できます。
・画面をドラッグして拡大したい位置を動かすことができます。

〈再生時〉
・ダブルタップで拡大再生することが可能です。
・画面をドラッグして拡大したい位置を動かすことができます。 これらの操作は、モニター/ファインダーのどちらを使用していても可能です。

 

Q:プロとして動画を撮るのに、α7R II、α7S II、本モデル のどれを買えばよいか?
α6300では4Kの撮影が中断することがあったが、改善されているか?

A:プロに最もお勧めはα7SIIです。
α7S IIはフルサイズ画角で画素加算のない全画素読み出しの4K撮影が可能であることに加え、HDでも間引きのない読み出しが可能なため高解像な撮影が可能です。
一方Super35mmでの4K動画を撮影する場合にはα7R IIやα6500・α6300がおすすめです。
α6500はα6300で好評な6K相当から4k映像を生成するオーバーサンプリング効果に加えボディ内手ブレ補正やタッチパネルを搭載してますので、動画を撮影される方にも適したモデルです。
α6500は、三脚等を使う際に、より長時間の撮影が可能となる設定が追加されました。(自動電源OFF温度:標準→高) 自動電源OFF温度を「高」に設定すると、条件によりますが25℃環境下では、29分×2回撮影が可能です。
(商品の仕様により連続29分で撮影は一旦停止、再度Rec開始することで29分継続)  
※温度環境や使用状況等によって撮影時間は変動。
尚、自動電源OFF温度を「標準」にした時にはα6300と同等の時間を撮影いただけます。  
※商品の仕様により連続29分で撮影は一旦停止します。

 

Q:シャッターのレリーズ耐久性は何回か?

A:約20万回です。

 

Q:AFエリアは画面のほぼ全域をカバーとあるが、カバーエリアは何%か?
動画時も静止画同様425点のAFポイントが使われているのか? 
動画時に(静止画ではAFが追従している様がよくみえるのに)AF測距点が表示されないのはなぜか?

A:約84%です。 AFポイントは静止画時、動画時同様に425点のAFポイントを使用しています。動画の場合、静止画と異なり測距点が常に表示されることになり、被写体の視認性を低下させる恐れがあるためAF測距点の表示はしない仕様になっています。

 

Q:GPSは搭載していますか?

A:GPSは内蔵していませんが、Bluetooth通信を使ってスマートフォンの位置情報をカメラ内に取り込む機能を搭載しています。

 

Q:ボディデザインはα6300と同じか?
微妙に寸法が違うがα6300用のジャケットケースは使えるのか?

A:デザインは、α6300を継承してますが、グリップ性をα6300から向上させるため、形状、釦レイアウトを最適にしてます。
質感向上のため、ダイヤル、飾りリング、釦などの仕上げが変更になっています。
α6300からグリップ性向上のためカメラの形状が変わっていますので、α6300用ケース(LCS-EBE)は使えません。
ケースは本機種専用のボデイケース(LCS-EBG)をご使ってください。

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Posted by konishi