プレミアム4K Z9DシリーズのQ&A

ブラビア(テレビ)
すべてのLEDが完全独立駆動
ソニーのテレビ史上最高画質モデル。

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ブラビア『Z9Dシリーズ』に関するQ&A


Q: 100V型だけなぜ壁掛けできないのか?

A: 各家庭で設置する壁の強度を確認することが困難なことなど考慮し、非対応としている。
なお、フロアスタンドとテーブルトップスタンドの2種類のスタンドを同梱しており、2通りの設置方法をご提案している。

 

Q: Backlight Master Driveの特徴は何か?

A: バックライト マスタードライブは、高密度に配置したすべてのLEDを一つ一つ独立に駆動させ、細かい範囲で明暗を緻密に表現するバックライト技術。
新搭載の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」がこの多数のLEDを精緻にコントロールし、それによって鮮烈な光の輝きや引き締まった深い黒を緻密に描写し、細かい色彩の表現や、映像の立体感をも高めている。

 

Q: X1 Extremeの特長は? X1 ExtremeのX1からの進化点は?

A: 4K高画質プロセッサー X1 Extremeは、現行4Kブラビアに搭載されている4K 高画質プロセッサー X1より。
バックライト マスタードライブ多数のLEDの精緻なコントロール、バックライトに合わせた液晶画素の連動制御に加えて、3つの新技術を搭載している。
①SDR映像に対し物体ごとにコントラストを向上させ、HDR相当のコントラストにアップコンバートするHDRリマスター(後述の通りHDR映像にも効果あり)
②これまでの超解像データベースに加え、ノイズ低減用のデータベースを新搭載し高精細かつノイズの少ない映像を実現する「デュアルデータベース分析」
③色のグラデーションをより滑らかにする「Super Bit Mapping 4K HDR」

 

Q: HDRリマスターは、SDRをHDR相当にアップコンバートするが、HDRコンテンツ自体も画質を向上させるのか?

A: HDRリマスターは物体ごとにコントラストを向上させ、映像全体のコントラストを向上させる技術なので、SDR・HDR両方の映像ともに効果がある。

 

Q: Android OSを採用するメリットは何か?  Android OSは引き続き採用するのか?

A: ソニー独自のユーザーインターフェースとして、コンテンツを楽しみながら、放送・配信や写真など多様なコンテンツに直感的にアクセスできるユーザーインターフェース(コンテンツバー/日本では「番組チェック」)を引き続き提供する。
Android TV機能とソニー独自のユーザーインターフェースとの組み合わせを通じて、様々なコンテンツやサービス、アプリケーションを手軽に利用できる独自かつ新しいスマートテレビの視聴体験を提供できると考えている。

 

Q: Android TVでアプリやサービスはこれまでより充実するのか?

A: Androidスマホのアプリやサービスは多種多様なものが数多く有り、これをベースとしたテレビ用のアプリやサービスも、今後も順調に拡大していくと期待している。
例えば、スポーツ配信をメインとするDAZN、スケジュール管理アプリのジョルテ、オンデマンド高校野球などの新しいアプリを楽しめる。
なお、Android TVからはテレビ用に最適化されたAndroidアプリのみ、ダウンロードできるようになっている。
現時点で世界的に600以上のアプリがあり、日本語化されたものの数は100以上に増えている。

 

Q: 4K放送・配信対応とのことだが、 どういったサービスに対応しているのか?

A: 「スカパー!プレミアムサービス」CSチューナー内蔵。
「スカパー!プレミアムサービス光」の4K放送、「ひかりTV」VOD配信、4Kアクトビラ、「NETFLIX(ネットフリックス)」「dTV」の4K VOD配信に対応。
YouTubeの4K解像度動画を再生可能。
※視聴にあたっては、それぞれのサービスとの契約や、インターネット接続、CSアンテナ接続などが必要。
※「Channel 4K」は、2016年3月21日で終了済み。別チャンネルになるが、2016年5月1日から「スカパー!4K体験」チャンネルをスカパーが無料放送として運営。

 

Q: 8月から日本で始まった4K/8Kの試験放送が既存の4Kテレビで受信できないそうだが問題では無いのか? 今後はどう対応していくのか?また今後、外付けチューナー、対応テレビなど対応機器を出す予定はあるのか?

A: 日本で8月から始まった4K・8K試験放送は、放送整備や受信機器の開発、環境整備が目的になっているため、民生テレビ用の受信システムは確立しておらず、一般家庭において、これまで市販された4K対応テレビでは受信、視聴できない。
今年は、放送局などでのパブリックビューイングが想定されている。
これまで市販された4K対応テレビについては、インターネット配信やひかりTV、スカパー!などで4Kコンテンツをお楽しみ頂いている。
今後については、2018年以降に予定されている4K実用放送に対応する市販の4Kチューナーなどと組み合わせて視聴ができると想定されている。ソニーとしても、2018年の4K実用放送に向けて、お客様が視聴をお楽しみ頂けるように現在検討を進めている。

 

Q: Z9Dシリーズの消費電力はどれくらいなのか? 一般家庭用として消費電力は大きすぎるのではないか?

A: 消費電力は、従来のソニーの大画面4Kテレビとほぼ同等。
Z9Dシリーズ: 337W (65V型) / 443W (75V型) / 782W (100V型)

Backlight Master Driveは個々のLEDを個別に制御するアルゴリズムを採用することにより、全体としてLEDの発光効率を良くしている。
更に、X-tended Dynamic Range PROのバックライトコントロールアルゴリズムにより、映像の暗い部分のバックライトを絞ることで生じた余剰電流をリアルタイムで映像の明るい部分に集中させることで、全体の消費電力を増やすことなく高いピーク輝度と黒の締まりを同時に表現し高コントラストを実現している。
これは、4Kコンテンツや4K HDRコンテンツの表示時でも同様で、消費電力を抑えつつさらなる映像の高コントラスト化を行っている。

 

Q: ユーザーインターフェースで向上した点はあるか?

A: 番組の視聴中やアプリを利用している時でも、次に見たいコンテンツを選べる「番組チェック」がさらに進化した。
お好みのキーワード登録に加えて、新たにニュースやスポーツ、ドラマなど、一般的なジャンルカテゴリーの登録が可能となり、関連するコンテンツが自動で表示されるので、見たい番組をすぐに選択することができる。
また、現在放送中の番組と次の番組を一括で表示するユーザーインターフェースに刷新。今まで以上に、見たいコンテンツにすぐアクセスできるようになった。

 

ソニーのテレビ史上最高画質モデル
『Z9Dシリーズ』
ソニーストア価格:699,880円+税~(送料無料)
(2017年04月28日現在)
Z9Dシリーズ 』商品詳細情報

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