VAIOのスペックはどのように選べばいいのか?

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VAIOのスペックはどのように選べばいいのか?

1)Windows 10 Pro と Windows 10 Homeの違いは?

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Windows 10 Pro は、仕事でもご家庭でもお使いいただけるエディションです。

Windows 10 Pro 64ビット
Windows 10 Homeの機能に加え、ビジネスのニーズと規模に合わせてデバイスやアプリ、ID を管理できるエディションです。 Windows 10 Pro があれば、エンタープライズ レベルのセキュリティ機能によって重要な情報が保護され、安心してビジネスを運用することができます。

Windows 10 Home 64ビット一般のユーザー、ご家庭向けエディションです。(通常はこれをおすすめします)

スタートメニューなど Windows 7 と共通する点が多く、すぐに慣れてかんたんにご利用いただけます。起動と再開にかかる時間が短縮されているだけでなく、PCを絶えず保護するために、強固なセキュリティ機能が搭載されています。
TPMセキュリティーチップの機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが必要です。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSでは、お客様自身でご準備いただくことでお使いになれます。

Windows 7 Professional (64ビット)SP1 (Windows 10 Pro 64ビットライセンスよりダウングレード)における注意事項は?

Windows 7 Professional (64ビット)SP1(Windows 10 Pro 64ビットライセンスよりダウングレード)を選択時の機能制限はこちらです。

 

2)ディスプレイの解像度が高いと、どんなメリットがありますか?

描画性能の高いフルHDなら、美しい写真や映像が楽しめます。

解像度の高いディスプレイで、快適作業
解像度の高いディスプレイなら、作業領域が広がります。
フルHDはWXGAに比べて約2倍の情報量を表示できるので、ウインドウを複数出しながらの作業も快適におこなえます。

 

3)プロセッサーは何をポイントに選ぶとよいですか?

さまざまなソフトをさっと起動したり、ぱっとホームページを見たり、動画を次々に見たり。快適に使うためには、予算の許す限り上位のプロセッサーをお選びいただくことをおすすめします。

コンピュータにとって“頭脳”にあたり、 システム全体のパフォーマンスに大きく影響するのがプロセッサー。
同時に実行する作業が多い時、処理をサクサクこなすハイパースレッティングを搭載したCore プロセッサー ファミリー。また、Core i7とCore i5には、負荷のかかる作業が発生した際、一時的に処理機能をアップさせるターボブーストを搭載。インターネット、表計算、動画閲覧や編集などもストレスなく快適に行える最新の第6世代インテル Core プロセッサー・ファミリーから選択できます。

 

4)メモリーはどれを選んだらよいですか?

ビデオカメラやデジタルスチルカメラをお持ちなら、動画や静止画の編集をするかもしれません。また、仕事で表計算ソフトを使用中に待ち時間が気になったことはありませんか。大容量のメモリーを選択で、快適さが断然変わります。

大容量のメモリーを搭載することで、パフォーマンスが向上。

たくさんのソフトをまとめて動かしたり、大容量のソフトを速く安定して動かしたりするには、メモリーの容量が重要。表計算ソフトで仕事をするなら、大容量のメモリーほど待ち時間が短縮できます。写真や動画編集をお考えなら、できるだけ大容量のメモリーをお選びください。編集時のプレビュー(仮で編集した状態を確認すること)も快適に行えます。
 
 

5)ストレージの種類と容量の目安を教えてください

転送速度の速さと容量の違いで、日常的にパソコンをお使いなら第二世代ハイスピードSSDがおすすめです。また、画像や動画の保存が多い場合は、より大容量をお選びください。

圧倒的に速い第二世代ハイスピードSSD。

従来のSATA接続のSSDよりもデータの転送速度が大幅にアップした第二世代ハイスピードSSDをお選びいただけます。大量かつ容量の重いデータを扱うことが多い作業に最適です。

 

6)HDDはどのように選べば良いですか?

リーズナブルに大容量が確保できるHDDに加え、HDDにフラッシュメモリーを組み込むことで速度と容量を両立させたハイブリッドHDDを選べます。
また、動画や画像をたくさん保存できる大容量タイプがおすすめです。

ストレージ容量選びの目安
写真の場合は、10M画質約200枚で約1GB程度になります。
動画の場合は、ハイビジョン画質(DRモード)を1時間程度で約7.5GB必要になります。

 

7)ディスクドライブはどちらがおすすめですか?

ご家庭のテレビは既にハイビジョンになっています。
高精細なハイビジョン画質で残せて、見られるブルーレイディスクドライブをおすすめします。

パソコンで録ったハイビジョン映像を記録媒体(ディスク)へ移す場合、ブルーレイの読み書きができないと、画質が落ちてしまいもったいないことに。
ハイビジョンハンディカムで撮影した高画質映像の保存や、長時間撮りためたハイビジョン番組や連続ドラマを、高画質のまま保存できるブルーレイディスクドライブがおすすめです。
また、BDXL対応(*)なら、1枚のディスクにまとめて録画・保存が可能。
* BDXLの記憶容量を拡大した大容量新規格のブルーレイディスクドライブ。
DRモードなら地デジを約12時間録画(BD-R:3時間)しても1枚のディスクに保存可能です。
もちろん、DVDスーパーマルチ機能も搭載しています

 

8)TPMセキュリティーチップとは何ですか?

大切な情報を守るセキュリティー機能です。
ビジネス用途にはもちろん、プライベート用途でも
持ち歩くことが多い方には搭載をおすすめします。暗号化の鍵をストレージ内に持たないので、より安心です。

※ TPMセキュリティーチップを選択いただき、その機能をご使用になるには、暗号化ソフトウェアが必要です。その際、Windows 10 ProではBitLockerがお使いいただけますが、それ以外のOSでは、お客様自身でご準備いただくことでお使いになれます

 

9)Officeのパッケージに含まれるソフトウェアは何ですか?インストールは簡単ですか?

VAIO本体にインストールしてお届けするので、ご自分でインストールする手間がかかりません。パッケージに含まれるソフトウエアは以下を参照ください。

搭載ソフトの違いは。
自動でメジャーバージョンアップされる Office Premium と、固定のOffice 2013 の2つがあり、それぞれパッケージソフトウエアの違いで3種類ずつの選択肢があります。

Office Premiumは自動でバージョンアップされるので、Officeを買い替える必要がありません。常に最新バージョンのOfficeを使用したい方におすすめです。また、1TBのOneDriveや毎月60時間の有料Skypeの使用、テクニカルサポートを1年間受けられる(※)Office 365サービスがついているのも特長です。

Office Premiumについて詳しくはこちら
※ Office Premiumの利用にはインストールが必要です。ご購入後のインストールや再インストール時に最新版のOfficeがインストールされます。そのためお客様の環境によっては他システムとの連携がとれなくなる恐れがありますので、選択の際はご注意ください

下記参照してください

バージョン エディション ソフト 販売価格(*)
Office Premium Office Personal Premium
プラス Office 365 サービス
image25 18,000円+税
Office Home and Business Premium
プラス Office 365 サービス
image26 23,000円+税
Office Professional Premium
プラス Office 365 サービス
image27 48,000円+税
Office 2013 Office Personal 2013 image29 18,000円+税
Office Home and Business 2013 image30 23,000円+税
Office Professional 2013 image31 48,000円+税

 

 

2016年10月26日VAIO

Posted by konishi