「思ったより安い!」フラッグシップZXシリーズウォークマンの新機種『NW-ZX100』

ウォークマン

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『NW‐ZX1』を一新したウォークマン ZXシリーズ『NW-ZX100』(128GB)10月10日発売!

特徴
アルミ素材の削り出しにより、本体をかたどるフレームや、基板などを支えるシャーシを一体化した構造、手の平に自然となじむスリムなフォルム(幅約54.4mm)
⇒強度はかなり増すでしょうね!コンパクトでつかみ心地はもよさそう

Bluetooth®経由で最大約3倍の情報量を伝送可能な高音質コーデックLDAC
⇒ワイヤレスのヘッドホンなら必要ですね

ハイレゾリューション・オーディオ約45時間再生、MP3音源約70時間再生
⇒ZX1との比較なら2.8倍

ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能を搭載
⇒専用ヘッドホン『MDR-NW750N』と組み合わせで、電車やバスの車内、航空機内などノイズレベルをかなり低減できる

大容量の音源を持ち運べるmicroSDXCメモリーカードに対応
⇒多くの高音質ファイルの保存が可能ですね

ソニーのプレスリリース

 

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高音質へのこだわりと、ユーザビリティーを両立した新しいZXシリーズ

ソニーがZXシリーズで培った高音質設計に加え、高音質と小型化を両立させるNW-ZX100独自の技術も投入。手の平に自然となじむスリムなフォルム(幅約54.4mm)ながら、ZXの名にふさわしいプレミアムサウンドを実現しています。さらに、「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」の搭載やハイレゾ連続再生約45時間(*)のバッテリーライフを実現するなど、ユーザビリティーも大幅に向上しました。

* FLAC 192kHz/24bit。設定条件により異なります 
※ ヘッドホンは別売です
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プレミアムサウンドを実現する高音質技術

音の情報量がCDの約6.5倍(*1)あるハイレゾ音源に対応。高音域再生におけるノイズ除去性能を高めたフルデジタルアンプ「S-Master HX」(*2)を搭載し、繊細な空気感や臨場感あふれる、きめ細やかなサウンドを体感できます。MP3などの圧縮音源やCD音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリング(*3)する「DSEE HX」(*4)を搭載。DSDの再生にも対応しています(*5)。また、ハイレゾ音源を再生しながら、周囲の騒音を低減できる「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。シチュエーションを選ばず、いつでもどこでもハイレゾの高音質を楽しめます。

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*1 192kHz/24bitの場合
*2 ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)およびFMラジオには無効です
*3 最大192kHz/24bit相当まで拡張
*4 音楽再生時のみ有効です
*5 DSD 2.8/5.6MHzに対応。リニアPCM変換で再生します

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高音質への徹底したこだわり

アルミ切削筺体とメインシャーシを一体化させたモノコック構造が、クリアで力強い低音域再生を安定して実現。基板にはフィルドビア(Filled VIA)構造や「低誘電率基板」を採用し、より引き締まった低音と伸びやかな高音、透明感のあるボーカルに貢献しています。また、ハイエンドオーディオ向けに独自開発した「高純度無鉛高音質はんだ」の改良により、低域・中域・高域の自然なバランスに加え、臨場感がより豊かになりました。「OS-CON」やフィルムコンデンサー、低抵抗ケーブル、厚膜銅箔プリント基板など、これまでのZXシリーズで採用してきた高音質パーツも搭載しています。

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※ 「OS-CON」は三洋電機の登録商標です

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充実したハイレゾ再生環境

携帯用の音楽再生専用機器としての性能を重視したNW-ZX100は、バッテリー性能を向上させ、従来比2.8倍の最大約45時間(*1)(ハイレゾ音源再生時)、約70時間(*2)(MP3音源再生時)の長時間再生を実現しました。

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*1 FLAC 192kHz/24bitの場合。設定条件により異なります。従来機種『NW-ZX1』において、同一条件での再生時間は最大16時間
*2 MP3 128kbpsの場合。設定条件により異なります

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高音質と質感を追求したデザイン

内部構造を見直し、手のひらに自然となじむスリムなフォルムを実現。細心の注意を払った円形断面の切削アルミフレームと背面のラバークリップが手になじみ、美しさと使いやすさをあわせもつプレミアムデザインです。

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さまざまなハイレゾオーディオフォーマットに対応

WAVやAIFFといったリニアPCM方式やDSDフォーマット(*)などのハイレゾ音源を再生できます。さらに、FLAC(192kHz/24bit)やApple Losslessなどの可逆圧縮コーデックにも対応しています。

* DSD 2.8/5.6MHzに対応。リニアPCM変換で再生します

ハイレゾ音源を忠実に再現するフルデジタルアンプ「S-Master HX」(*)

モバイル機器向けに最適化されたソニー独自のフルデジタルアンプ「S-Master MX」を、ハイレゾリューション・オーディオフォーマットに対応させた「S-Master HX」(*)を搭載。ハイレゾ音源の再生帯域におけるノイズ除去性能の改善により音質を向上させました。小音量から大音量までディテールを維持した高音質を実現し、迫力ある低音のエネルギー感やスピード感とともに、繊細な空気感までリアルに再現。CDよりも豊富な情報量をもつハイレゾ音源を、心震える臨場感で体感できます。

* ワイヤレスリスニング(Bluetooth(R)接続時)には無効です

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4つの独立した電源で構成。豊かな音場を再現

オーディオ出力のためにL/R正負独立した4つの電源を搭載。各電源の負担が軽減され、充分な電流を供給できるので、ヘッドホンのドライブ能力を向上させるとともに、左右の音の相互干渉も低減され、ステレオ感をさらに強調します。

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デジタル出力とヘッドホンをカップリングコンデンサー無しで接続

S-Master Driverの駆動用にマイナス電源を追加することで、デジタル出力とヘッドホンをカップリングコンデンサー無しで接続することが可能になりました。周波数特性の改善と低音域の位相遅れの改善により、深く沈みこみ、キレのある力強い低音を再生します。

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圧縮音源をCD以上の高音質にアップグレードする「DSEE HX」

音楽ファイルの高音域を補完するとともに、サンプリング周波数とビットレートを本来の数値より高めることで、CD(44.1kHz/16bit)以上の音質(192kHz/24bit-48kHz/24bit)に変換。MP3などの高圧縮音源もCD以上の高音質になり、さらにクリアな躍動感あるサウンドを楽しめます。

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「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」搭載(*)

ハイレゾ音源を再生しながら、周囲の騒音を低減できる「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。対応のヘッドホン(MDR-NW750N)を使えば、シチュエーションを選ばず、いつでもどこでもハイレゾの高音質を楽しめます。フルオートAIノイズキャンセリング機能に対応しているので、ヘッドホンが常に周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で選択。騒音の変化に対応して自動でモードを変更してくれるので、常に最適な環境でクリアなリスニングを楽しめます。

* 別売のノイズキャンセリング機能搭載ヘッドホン(MDR-NW750N)を使っている時のみ有効です。周囲の騒音がまったく聞こえなくなるわけではありません

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NW-ZX100の高音質を耳に届ける、ハイレゾ品質での再生に対応したソニーのヘッドホン(別売)

ハイレゾ品質での音楽再生に対応したソニーのヘッドホンを使用すれば、NW-ZX100で再生される高音質のクオリティーを忠実に再現します。

その他のハイレゾ音源対応ヘッドホンはこちら

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USB Audio対応(192kHz/24bit)

ポータブルヘッドホンアンプやUSB DACアンプと接続

ポータブルヘッドホンアンプPHA-2やUSB DACアンプUDA-1(*)とデジタル接続が可能。非同期方式(Asynchronous)により、USB転送時に発生するジッターを極小化することで高音質を実現します。

* 別売のハイレゾ・オーディオ出力用 USB 変換ケーブルWMC-NWH10が必要です

充実したハイレゾ再生環境

ハイレゾ音源の連続再生、約45時間(*1)を実現。MP3なら、約70時間(*2)の連続再生が可能です。また、microSDカードスロットを搭載しているので、ハイレゾ楽曲を好きなだけ持ち歩くことができます。

*1 FLAC 192kHz/24bitモード時。設定条件により異なります
*2 MP3 128kbpsモード時。設定条件により異なります

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高剛性・低インピーダンスを実現したシャーシ構造

アルミ切削筐体に、シャーシを一体化させたモノコック構造を採用し、高剛性を実現。また、リアシャーシに銅メッキ+金メッキを施したステンレス鋼板を採用することで、グラウンドの面積を拡大するとともに、フレームやオーディオ基板との間の接触抵抗を最小化。クリアで力強い低音域再生を、ノイズを抑えながら安定して実現します。

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新規基板技術による電気信号の安定化

プリント基板に「フィルドビア(Filled VIA)構造」、「低誘電率基板」を採用

プリント基板のVIA部分を銅メッキで穴埋めすることで電源の安定と配線インピーダンスの低減をはかる「フィルドビア(Filled VIA)構造」、プリント基板に低誘電率の材料を採用し、配線間容量を下げることで、スムーズな信号の流れを実現する「低誘電率基板」を採用しました。

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「高純度無鉛高音質はんだ」でより自然なバランスに

ハイエンドオーディオ用にソニーが独自開発した「高純度無鉛高音質はんだ」を採用。NW-A10シリーズに採用されていたものと比べ、素材を見直し金属結晶の品質をさらに高めたことにより、低域、中域、高域の自然なバランスに加えて、臨場感がより豊かになりました。

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引き締まった低音を実現する「導電ビス」

メイン基板や金属部品を固定するビスに導電性を有するビス(カスタム品)を採用し、接点を強化。より引き締まった低音を再現します。

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信号経路の部品をブラッシュアップ

大型コンデンサー「OS-CON」

フルデジタルアンプ「S-Master HX」のL/R正負独立4電源に、周波数特性が良く、ノイズの少ない電気を供給する「OS-CON」を採用。さらに、3基のチャージポンプ電源にも「OS-CON」を搭載し、そのフライングコンデンサーにはフィルムコンデンサーを採用。引き締まった量感のある低音とクリアなボーカル、力強い中高域を再生します。

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電池部分の高音質化

電池と電源回路に通常の約1.5倍の太さの線材を採用。さらに、抵抗値の低い保護回路を用いることで、電源の低インピーダンス化により重厚なサウンドを実現します。

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44.1kHz系専用クロックを搭載

48kHz系に加え、44.1kHz系専用のクロックを追加搭載。サンプリング周波数に合わせて2個のクロックを切り替えることで、48/96/192kHzおよび44.1/88.2/176.4kHz(CD/DSD系)のいずれの信号にも完全に同期。ベールが取れたような透明感のあるサウンドを実現します。

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ヘッドホンラインにOFCケーブルを採用

基板とヘッドホンジャックを低抵抗の太いケーブル(OFCケーブル)で接続。さらに、出力素子に高音質部品を使用し、低歪率かつチャンネルセパレーションの良い音を伝えます。

強固なヘッドホンジャック部

ステレオミニプラグ用ヘッドホンジャックを、真ちゅう切削パーツ等で包みこみ強固に固定。接触抵抗の低減や接点圧の安定化により経年変化を抑え、落ち着いたリスニングを実現します。

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高音質を構成するための必然の形

高音質パーツを格納するための背面のふくらみやラバーグリップなど、ZXシリーズ共通のデザインコンセプトを踏襲しつつも、持ち歩きを意識したコンパクトな筺体です。同時に、ハードウェアボタンやUIなど操作部に工夫をこらし、音楽専用機としての使いやすさを追求しました。

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背面のふくらみ

隆起した背面下部は、高音質をつくりだすための電気部品を内包するアンプブロックです。このふくらみは手にしたときの指掛かりにもなり、持ちやすさにも寄与。さらに背面をラバーグリップにすることで、手になじむ素材感も持っています。

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使いやすい本体ボタンと画面UI

本体液晶の下に、中央の決定ボタンと上下左右の選択キーが一体になった大きな操作ボタンを配置。側面には、画面が見えない状態でも操作しやすい音量ボタン。また、HOME画面には簡易音楽プレーヤーアプリを配置。こちらにフォーカスを当てた状態でボタン操作をすると、再生/一時停止や、早送り、曲戻しなどの基本的な操作がHOME画面上で行えます。

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ソニーのいい音を手軽に楽しめる「クリアオーディオプラス」

デジタル信号処理技術により、さまざまなクリアオーディオテクノロジーの設定をワンボタンでバランスよく最適化。難しい設定をすることなく、ソニーおすすめの高音質を手軽に楽しめます。

自然で広がりのあるクリアなサウンドを再現「クリアフェーズ」

デジタル信号処理により、対応ヘッドホン(*)の音響特性を最適化。演奏やボーカルを際立たせ、自然で広がりのあるクリアなサウンドを楽しめます。

* 対応モデル MDR-NW750N MDR-NWNC31/33

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引き締まった力強い重低音「クリアベース」

音量を上げても、ひずみのない引き締まった重低音を再生。ジャズのベース音などを力強く再生します。

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本来のステレオサウンドを実現「クリアステレオ」

本来のステレオ感を損なう原因となっていた左右ヘッドホンへの音の混在を抑え、クリアなステレオ感を実現しました。

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ウォークマンの音楽をワイヤレスリスニング

Bluetooth(R)機能搭載。Bluetooth(R)ヘッドホンやBluetooth(R)スピーカーとワイヤレスで接続。さまざまなシチュエーションで、ウォークマンの音楽を快適にワイヤレスリスニングできます。

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高音質コーデック「LDAC」(*1)に対応

ソニーが新たに開発したLDACは、既存技術(*2)に比べ最大約3倍の情報量を伝送します。LDACに対応した機器間では、ハイレゾ音源をはじめ、お持ちのさまざまな音源を高音質でワイヤレスリスニングできます。

LDACについて詳しくはこちら

*1 LDACは、ソニーが開発した高音質コーデックです 
*2 Bluetooth(R)A2DPのSBC(328kbps/44.1kHz時)

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「NFC」でワンタッチ&ワイヤレスリスニング。はじめてのBluetooth(R)接続がかんたん

「NFC」搭載のヘッドホンやスピーカーなどとのペアリングから接続・切断・接続切り替えが、ワンタッチで行えます。ペアリングモードをONにし、接続端末を検索、接続しなければならなかった従来のBluetooth(R)接続が、タッチするだけでペアリングから接続まで一気に完了できます。

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タッチでかんたん接続

ウォークマンをNFC搭載のヘッドホンやスピーカーなどにタッチすると接続機器の電源がONになり、Bluetooth(R)接続が完了します。

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タッチでかんたん切断

ウォークマンをBluetooth(R)接続中のヘッドホンやスピーカーなどにタッチすると、Bluetooth(R)接続を切断します。

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タッチでかんたん接続切り替え

Bluetooth(R)接続中に他のNFC搭載機器にタッチすると、接続中の機器とのBluetooth(R)接続が切断。タッチした機器とのBluetooth(R)接続が完了します。たとえばBluetooth(R)ヘッドホンで音楽を聴いているときにBluetooth(R)スピーカーにタッチすれば、ヘッドホンで聴いていた音楽がスピーカーから流れだします。

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「Media Go」で、さまざまなコンテンツを一元管理

「Media Go」は、PC内の音楽やビデオ、写真をまとめて管理できるPCアプリケーション。各コンテンツの取りこみ/再生/ウォークマンへの転送を一括して行え、ハイレゾ音源の取りこみやPC上での再生も可能です。ウォークマンに加え、Xperia(TM)、Xperia(TM) Tablet、PSP(R) などさまざまなソニー機器へのコンテンツ転送に対応。「Media Go」なら、お持ちの複数の機器のファイルを一元管理できます。

「Media Go」について詳しくはこちら

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ドラッグ&ドロップでかんたん転送(*1)

ビデオ・写真に加えて、音楽ファイルもドラッグ&ドロップによる転送に対応。8階層までフォルダ作成が可能なので音楽管理もかんたんにできます。またジャケット写真や曲名・アルバム名・アーティスト名などを表示できます。また、iTunesのミュージックライブラリー画面で曲名を選んでドラッグ&ドロップ転送することもできます。(*2)

*1 ドラッグ&ドロップ転送をした著作権保護された音楽ファイル(音楽ダウンロードサイト「mora」(モーラ)などからダウンロード購入した楽曲)は再生することはできません。また、プレイリストの転送はできません
*2 すべての機能をサポートしているわけではありません
※ iTunesは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です

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別売のケーブルでつないで、ウォークマンにダイレクト録音

CDプレーヤーなどのオーディオ機器とウォークマンを別売の録音用ケーブル(WMC-NWR1)で接続。シンクロ録音を選択すれば、曲の再生開始にあわせて自動で録音がスタート。曲が終了すれば自動で録音もストップするので、とてもかんたんです。

Macからの転送にも対応

ドラッグ&ドロップ転送に加えて、簡単転送アプリケーション「Content Transfer」に対応。Mac上の音楽・ビデオ・写真を「Content Transfer」へドラッグ&ドロップすれば、ウォークマンの最適なフォルダに自動で振り分けて転送できます。また、「iTunes」のミュージックライブラリー画面からもドラッグ&ドロップが可能です。

コンポとつながる

マルチコネクトコンポやドックコンポから、CDの音楽やラジオ番組をウォークマンに録音(*1)して持ち歩けます。FM/AMラジオ放送のタイマー録音(*2)も可能です。

*1 録音モードはREC ALL(全曲録音)/REC1(再生中の曲を録音)/REC PGM(好きな曲を選んで録音)の3種類
*2 一部対応していない機種があります。 詳しくはシステムステレオサイトをご覧ください

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⇒【NW-ZX100】の商品詳細
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ウォークマン

Posted by konishi