『DSC-HX400V』『DSC-HX60V』『DSC-WX350』『DSC-WX220』『DSC-W810』Q&A

2017年7月18日Q&A, サイバーショット

image

   
『DSC-HX400V』『DSC-HX60V』『DSC-WX350』『DSC-WX220』『DSC-W810』
  A
1 モデル共通(『DSC-W810』は除く)
DSCにおけるBIONZ からBIONZ Xへの進化ポイントは具体的に何か?
BIONZ Xの処理能力が3倍ということだが、レスポンス面での改善は何か。
主に画質面 回折低減、ディテールリプロダクション、エリア分割ノイズリダクションなどによって解像感が進化させると共にノイズ低減を図りました。
レスポンス面では、画像処理の進化によりNRのための重ね合わせを6枚から4枚に減らしたり、処理スピードの向上という形で現れています。 (具体的な操作面には現れず、画質が向上します。)
2 (他社と比べ) ズーム倍率、画素数とも昨年の同等モデルから進化がないが・・・ソニーとしてどう考えているのか。 ズーム倍率や画素数にはスペックに現れる進化がないように見えるかもしれませんが、BIONZ Xの採用により画質面では大きく進化しています。 倍率についてもお客様にご好評頂いている倍率になります。
3 RAWファイル保存に対応しているモデルは? 今回の新機種にはありません。
4 動画時の手ブレ補正が大幅改善しているが静止画は? 動画の手ブレ補正は、インテリジェントアクティブモードを搭載することで進化しています。(前後のフレーム回析、ブレを軽減し動画を滑らかにする技術) 静止画ではオート時の被写体ブレ検出の精度をあげています。(=それによりSSが上がりぶれにくいくなっている)
5 2013年モデルからの推移は? モデルラインナップ 前機種       新機種 DSC-HX300 → DSC-HX400V DSC-HX50V → DSC-HX60V DSC-WX300 → DSC-WX350 DSC-WX200 → DSC-WX220 DSC-W730  → DSC-W810
6 各機種の主な特長は? 詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201402/14-0212/
7 『DSC-HX400V』『DSC-HX60V』
「マルチインターフェースシュー」を搭載したモデルには、どんなアクセサリーが対応しているのか?
暗所での撮影に便利なフラッシュ(HVL-F20Mなど)の他、動画撮影に便利なバッテリーライト(HVL-LEIR1)、ステレオマイクロホン(ECM-XYST1M)、またHX60Vには非搭載のビューファインダーを増設する電子ビューファインダー(FDA-EV1MK)などが対応しております。
また別途ハンディカムと共通のMULTI端子も搭載しており、マルチ端子対応のリモートコマンダー(RM-VPR1)、リモコン三脚(VCT-VPR1など)も使用可能で、幅広い撮影用途にご利用いただけます。
  主な変更点は?  
8 『DSC-HX60V』
HX50Vからの外観変更点
・シャッターボタンの色をシルバーに変更 ・MIシューの色をシルバーに変更 ・DSLRのような高級感のあるプロット塗装を採用
大きさに変更なし。
9 モデル共通(『DSC-W810』は除く)
インテリジェントアクティブモードを搭載
手ブレ発生前後のフレームを解析して、より強力な補正を行います。 カメラの上下・左右の平行移動時に発生する手ブレにも対応。
10 モデル共通(『DSC-W810』は除く)
モーションショットビデオを搭載
注意点 ・記録時ではなく再生時の機能です。 ・音声はありません。 ・静止画/動画としての保存はできません。
以下の場合には効果が上手くかからないことがあります。 ・動体物の動きが小さいもしくは遅い。 ・近距離撮影 ・画面に占める動体物の大きさが大きすぎる。 ・背景が動いている(例:海)、背景が平坦(例:壁) ・明るさが変化する。

ソニーデジカメページを見る

Q&A, サイバーショット

Posted by konishi