ハイレゾ対応ウォークマン 人気の「NW-A17・NW-A16」について

2016年1月11日ウォークマン

人気のAシリーズのウォークマンがバージョンアップ!!

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新たに高音質コーディック「LDAC」に対応予定!
アップデートは2015年4月予定

LDAC」とは、ソニーの開発によるワイヤレスリスニング向け高音質コーデック。 最大の特徴は、Bluetoothによるワイヤレス接続で96kHz/24bitのいわゆる「ハイレゾ」の音質に対応することと、最大990kbpsという一般的なbluetoothオーディオ(SBS)の3倍にもなる高ビットレートのデータ伝送に対応すること。 圧縮効率の面でも工夫がなされており、同じ転送レートでもSBCより高音質になり、また音声圧縮の形式上、音質向上が一定のビットレートで頭打ちにならずにワイヤレスの再生クオリティーを底上げできる。

 

改めてAシリーズに対する疑問

Q:ハイレゾ楽曲は少ないのでは?

A:代表的な音楽配信サイトmoraでは、ハイレゾ楽曲を58,000曲をご用意*。ジャンルもクラシックやジャズに加え歌謡曲、アニソンと幅広く、最近では松田聖子や山口百恵のアルバムが人気のようです。もし、お好みの楽曲がハイレゾ化していなくても、お手持ちのCD音源やMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載しているので、お好みの曲が高音質で楽しめます。

 

Q:Aシリーズには容量の違いで64GBのA17、32GBのA16があるけど、どちらがオススメ?

A:ハイレゾ音源は、音が良い代わりに弱点は大きな容量が必要なことです。
例えば、A17でFLAC 96kHz/24bitの楽曲で約400曲、A16で同じコンディションだと約210曲となります。1枚のアルバムで10曲収録と仮定すると、それぞれ40枚と21枚まで本体メモリーに収録できる計算になります。
しかし、AシリーズはmicroSDメモリーカードに対応。仮に、A17に128GBのmicroSDXCメモリーカードを使用すれば、192GBまでメモリー拡張が可能で、約1,200曲以上のハイレゾ音源を持ち歩けます。
もしハイレゾの音が気に入ったら、本体メモリーの大きなA17がオススメですね!

 

Q:ハイレゾを楽しむならウォークマン®だけ買えばいいの?

A:意外に多くの人が誤解しているのが、このポイントです。ハイレゾ対応ウォークマンはハイレゾ相当の音は出力しますが、それを実際に音に変換するため、ハイレゾ規格まで対応したヘッドホンやスピーカーが必要だということです。
Aシリーズに付属のヘッドホンはハイレゾ対応ではありません。
もちろん、付属のヘッドホンでも音楽を楽しむことはできますが、ハイレゾクオリティでないことをご理解ください。
ハイレゾ対応機器にはハイレゾマークが付与されております。
ヘッドホンも数多くのハイレゾ対応モデルがあります、使い方、音のお好みで選びます。
ご参考までに、木村カエラのAシリーズのCMで使用してるヘッドホンはMDR-1Aシリーズです。

 

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Posted by konishi