ウォークマン最上位モデル ハイレゾ対応「NW-ZX2」好評販売中

2015年6月29日ウォークマン

ウォークマン最上位モデル「NW-ZX2」販売を開始いたしました!

nw-zx2

ここがすごい!!

高音質化へのさらなる徹底した取り組み

ノイズの原因となる電気抵抗率や接触抵抗を低減する新開発のハイブリット
シャーシ構造を新たに採用。さらに、急激な電圧降下を防ぐことで正確な
信号出力を可能にする電気二重層キャパシターの搭載により、クリアで力強い
低音域再生を実現しています。

 

ワイヤレスでも高音質なサウンドを楽しめる

Bluetoothのワイヤレス音楽再生において、従来の技術と比べ約3倍の情報量を
伝送可能な新開発の高音質コーデック「LDAC(エルダック)」に対応。同じく
「LDAC」に対応するヘッドホンと組み合わせれば、ワイヤレス接続でもより
高音質なサウンドを楽しめます。

 

DSD128(5.6MHz)の再生に新たに対応

「NW-ZX2」は、音声のデジタル化方式の一つである「DSD128(5.6MHz)」に
新たに対応したことで、より多くの楽曲再生が可能です。また、DSD再生向けの
デジタルフィルタには、柔らかく温かみのある音を再現する設定とクリアで
力強い音を再現する設定の2つをご用意。楽曲・ジャンルに合わせてお好みで
選択できます。

 

さらなる長時間再生&microSDXCに対応

新開発のバッテリーにより、従来機種「NW-ZX1」の約2倍にあたる最大約33時間
(ハイレゾ音源再生時)の長時間再生を実現。
また、64GB以上のmicroSDXCメモリーカードにも新たに対応し、より多くの楽曲
を持ち歩くことができます。

 

圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケール

CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールする高音質技術
「DSEE HX」を引き続き搭載。すでにお持ちの楽曲も、より臨場感あふれる
高音質で楽しむことができます。

 

ハイレゾ対応ウォークマン ZXシリーズ 最上位機種 『NW-ZX2』の主な特長

1. 最上位機種としての高音質化への徹底した取り組み
銅板とアルミニウム総削り出しフレームによる新開発ハイブリッドシャーシクリアで力強い低音域を再生
1)銅板とアルミニウム総削り出しフレームによる新開発ハイブリッドシャーシクリアで力強い低音域を再生

剛性を高めたアルミニウムの総削り出しのフレームに、電気抵抗率の低い銅板を重ね 合わせた新開発のハイブリッドシャーシ構造を採用しました。さらに、銅板に金メッキコーティングを施すことで、フレームやオーディオ基板との間の接触抵抗 を最小化。当シャーシ構造により、クリアで力強い低音域再生を、ノイズ少なく安定して実現します。

2)アンプ部分の電源ライン強化
電気二重層キャパシターの搭載
  • 電気二重層キャパシターの搭載

本機より新たに、電源からアンプ部分に電力を供給するラインに電気二重層キャパシターを採用しました。これにより、瞬間的な大電力の供給かつ、急激な電圧降下を防ぐことで正確な信号出力を実現し、クリアで力強い低音域を再現します。

OS-CONの追加
  • OS-CONの追加

S-Master HXのチャージポンプ電源回路に、低音から高音まで安定してノイズの少ない良質な電力を供給できるコンデンサーOS-CONを、同シリーズ『NW-ZX1』に3点追加して計7個搭載しました。これにより、より透明感のある音質を実現します。

3)音声信号経路の最適化
独自の高純度無鉛高音質はんだの採用
  • 独自の高純度無鉛高音質はんだの採用

アンプ性能の品質を決定づけるはんだに、ハイエンドオーディオでも採用されているソニー独自開発の高純度無鉛高音質はんだを採用しました。はんだの母材には99.99%以上の超高純度の“すず”を採用し、はんだに含まれる微量元素を最適に配合したことで低域、中域、高域の自然なバランスを実現します。

デジタルアンプ用大型コイルの採用
  • デジタルアンプ用大型コイルの採用

ヘッドホン出力のLCフィルターにデジタルアンプ用大型コイルを採用し、音の低歪み・低抵抗化を実現します。

フィルムコンデンサーの採用
  • フィルムコンデンサーの採用

フルデジタルアンプS-Master HXの音声出力段のフィルターと電源回路に温度特性の良いフィルムコンデンサーを採用しました。これにより、弦楽器・ボーカルの声の艶などの細かいニュアンスや、管楽器の倍音成分を自然な響きで再現します。

クロックの最適化  一つ一つの音を鮮明に、音の位置までより立体的に再現
4)クロックの最適化 一つ一つの音を鮮明に、音の位置までより立体的に再現

本機内部に2個のクロック発振器を持ち、サンプリング周波数 44.1kHz、88.2kHz、176.4kHz用(CD/DSD系)、および48kHz、96kHz、192kHz用とでクロックを切り替え、コンテンツ毎のサンプリング周波数に最適な復調を実現させています。
これにより、ベールが取れたような音の爽快感が感じられ、一つ一つの音がより鮮明になり、楽器の位置までを再現するステレオのような音場感も向上させました。

※詳細については、本商品の高音質化への開発の取り組みをご確認下さい

2. 新開発の高音質コーデックLDACに対応

Bluetooth経由で、従来の技術※1と比べて約3倍の情報量を伝送可能な新開発の高音質コーデックLDACを採用しました。これにより、ワイヤレスでも高音質なサウンドを楽しめます。伝送レートは、990kbps、660kbps、330kbpsの3つから選択可能です。

3. 専用機ならではの機能強化
1)最大約33時間※3ものハイレゾ音源の長時間再生

新開発バッテリーの搭載により、『NW-ZX11』の約2倍にあたる、最大約33時間※3(ハイレゾ音源再生時)、約60時間(MP3音源再生時※8)の長時間再生を実現しました。

  • ※8:MP3 128kbpsの場合。設定条件により異なります。

2)より大容量を持ち運べるmicroSDXCメモリーカードに対応
より大容量を持ち運べるmicroSDXCメモリーカードに対応

128GBの大容量内蔵メモリーに加え、新たにmicroSDカードスロット※4※5を搭載しました。microSDXCメモリーカード64GB以上にも対応することで、さらに多くの高音質ファイルを保存することが可能になりました。

4. その他の特長
重厚感あるマットな質感で仕上げ、操作性を兼ね備えたデザイン
1)重厚感あるマットな質感で仕上げ、操作性を兼ね備えたデザイン

削り出しの金属を、重厚感あるマットな質感で仕上げ、各パーツの操作性も高めました。背面にはラバーを採用し、電源部が配置された背面の膨らみは手で持った際の安定感を持たせています。本体側面の電源・音量調整のボタンは、サイズやクリックのしやすさに配慮し、手軽な操作を実現します。

2)ポータブルヘッドホンアンプやUSBDACとのデジタル接続にも対応

本体から音声をデジタル出力し、ポータブルヘッドホンアンプやUSB DACと接続してお楽しみいただくことも可能です。

3)Google Play™ストアに対応

Android™4.2を搭載し、Google Play™ストアに対応しています。なお、音楽ダウンロード・音楽配信サービス「mora」のアプリケーションなどを通じ購入したハイレゾ音源を、本体に直接ダウンロードし、再生をお楽しみいただけます。

 

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Posted by konishi