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α6400のQ&A

 

新発売のα6400に関するQ&A

 

Q:ターゲットユーザーは?ユーザー主な機能は?

A:プロ・ハイアマチュアから、ファミリーユーザー、ビデオグラファーまで幅広く対応します。
また自分撮りに最適な180度チルト可動式液晶モニターを搭載し、SNSへ動画や写真をアップロードされる方にも最適です。
リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングといったソニーの最先端フルサイズカメラ技術を搭載しているほか、世界最速0.02秒のオートフォーカス、11コマ連写と言ったスピード性能、自撮りに最適な180度チルト可動式液晶モニター、4K動画といった機能を小型・軽量ボディに凝縮しています。

 

Q:イメージセンサーはα6500またはα6300と同一のものか? α6500/6300との違いは何か?

A:イメージセンサーはα6500、α6300と同一です。
α6500との違いはα6500は光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を搭載しており、数多くのEマウントレンズで手ブレ補正効果を得られた撮影が可能です。
α6300との違いは、本機はソニーの最先端フルサイズカメラ技術を搭載しており、リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングといったAIを活用したAF性能を実現しています

 

Q:瞳AFで、α6300から進化ポイントは?

A:進化した画像処理エンジン BIONZ Xによってアルゴリズム、処理速度が改善した事で瞳検出精度、追従性度が向上しています。
フォーカスモードがAF-C/AF-Aの場合は、シャッターボタン半押しでそのまま瞳を捕捉し続けます。
またフォーカスする瞳の右または左を任意に選択することができます。

 

Q:AF性能で、α6300からの進化ポイントは?

A:2つあります。リアルタイムトラッキングとレスポンス性能です。
① リアルタイムトラッキングは、AIを活用した新技術による、新しい追尾AFです。ピンポイントで被写体を狙いながら、自由な構図で撮影することができます。
② 世界最速0.02秒のAFをはじめに、α9、α7 III/α7 IIIのアルゴリズムを本機で最適化することで、あらゆる(低照度時、望遠レンズ使用時などレスポンスが不満となっていた)シーンにおいて、AFレスポンスを向上しています。

 

Q:トラッキング時の枠はなぜロックオンAFのように被写体全体
をカバーしないのか?

A:従来のロックオンAFの被写体全体を囲う表示に関して、AFで合っている場所が分からないという声が多かったのでその要望に応えました。今回の表示でピンポイントでどこにAFしているかが分かるようになっています。

 

Q:リアルタイムトラッキングと従来のロックオンAFとの違いは何か?

A:リアルタイムトラッキングは、新技術を使った新しい自動追尾AFです。
従来のロックオンAFでは物体認識に色、奥行き情報、顔情報を参照していましたが、リアルタイムトラッキングでは、色・輝度情報、奥行き情報、顔・瞳情報からなる多角的な情報をリアルタイムに処理しながら、並行してAIを用いてリアルタイムに瞳位置を検出し続けることで、高い被写体検出精度を実現しています。

 

Q:画面内に複数人がいる場合の瞳AFはどこに合うのか?

A:主要被写体と判断した人物の瞳にピントを合わせます。
登録顔優先機能を使用すれば、指定の人物の瞳を優先することができます。
またタッチフォーカス等により狙いたい人物を指定することでその人物の瞳にピントを合わせることも可能です。

 

Q:動画中もタッチトラッキングは可能か? 静止画と同様に輝度、距離等を分析するのか?

A:可能です。但し、HD120pと4K+HDMI出力(本体記録+外部記録)のときは使えません。
トラッキング技術については静止画と同様に輝度、距離等を分析しています。

 

Q:動画中のファストハイブリッドAFが向上したとのことだが、どのような特徴か? 具体的に従来のαシリーズと何が変わったのか?

A:像面位相差をより積極的に活用して、レンズの情報も組み合わせて、静止被写体から動被写体まで、安定したピント合わせが可能になりました。
また、動画のAF駆動速度設定やAF追従感度設定の高速敏感設定の基準を見直し、より速く滑らかに被写体を捉えることが可能になりました。
さらに、リアルタイムトラッキングと組み合わせることにより、画面全体により精度良く被写体を追うことも可能です。
ジンバル撮影のようなワンマンオペレーションでも安定したピント合わせを提供します。

 

Q:オーバーヒート時の対策は十分か?

A:消費電力の削減によって発熱を抑えていることに加えて、回路設計を見直すことで、最適な放熱構造を実現しています。
また、[自動電源OFF温度]を[高]に設定することで、三脚やリグを使用した撮影においてより長時間の撮影を行うことができます。

 

Q:防塵防滴性能はありますか?

A:α6300と同等の防塵防滴性能となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません。

 

Q:サイレント撮影時でもフラッシュは使えますか?

A:本機種では対応していません

 

ソニー商品詳細ページ

先進機能搭載の小型・軽量一眼カメラ
α6400
ソニーストア価格:109,880円+税~
(2019年4月5日現在)
『α6400』商品詳細情報

 

My Sony ID 登録すれば直後にWelcomeクーポンがもらえます!

新規ID登録時に、ソニーストアの定期クーポンを「希望する」に設定すると、登録完了後すぐに「Welcomeクーポン」として、定期クーポンと同じ内容をプレゼントされます。
新規登録後すぐにソニーストアをご利用になる場合でも、クーポンを使ってお得に購入できます。
なお、Welcomeクーポンの有効期間終了後は、6カ月ごとに定期クーポンが届きます。

 

ソニーストアなら長期保証が無償で付きます!

「α6400」には現在「3年ベーシック保証」が付いています。
メーカー保証(1年間)と同等の内容で「プラス2年」での3年間保証です。
また、追加料金がかかりますが「3年ワイド保証」「5年ベーシック保証」「5年ワイド保証」などもあります。

 

一眼カメラとαレンズのキャンペーン情報とソニーストアの特典ご紹介

現在、一眼カメラ・αレンズを購入検討の方必見のキャンペーン情報です。
見逃して「しまった!」とならないように ぜひ一度 目をとおして下さい

 

 

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https://www.sanei.ne.jp/wp-content/uploads/2019/04/image32.gifhttps://www.sanei.ne.jp/wp-content/uploads/2019/04/image32-70x70.gifkonishiQ&Aデジタル一眼カメラ今週のおすすめQ&A,一眼カメラ  新発売のα6400に関するQ&A   Q:ターゲットユーザーは?ユーザー主な機能は? A:プロ・ハイアマチュアから、ファミリーユーザー、ビデオグラファーまで幅広く対応します。 また自分撮りに最適な180度チルト可動式液晶モニターを搭載し、SNSへ動画や写真をアップロードされる方にも最適です。 リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングといったソニーの最先端フルサイズカメラ技術を搭載しているほか、世界最速0.02秒のオートフォーカス、11コマ連写と言ったスピード性能、自撮りに最適な180度チルト可動式液晶モニター、4K動画といった機能を小型・軽量ボディに凝縮しています。   Q:イメージセンサーはα6500またはα6300と同一のものか? α6500/6300との違いは何か? A:イメージセンサーはα6500、α6300と同一です。 α6500との違いはα6500は光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を搭載しており、数多くのEマウントレンズで手ブレ補正効果を得られた撮影が可能です。 α6300との違いは、本機はソニーの最先端フルサイズカメラ技術を搭載しており、リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングといったAIを活用したAF性能を実現しています   Q:瞳AFで、α6300から進化ポイントは? A:進化した画像処理エンジン BIONZ Xによってアルゴリズム、処理速度が改善した事で瞳検出精度、追従性度が向上しています。 フォーカスモードがAF-C/AF-Aの場合は、シャッターボタン半押しでそのまま瞳を捕捉し続けます。 またフォーカスする瞳の右または左を任意に選択することができます。   Q:AF性能で、α6300からの進化ポイントは? A:2つあります。リアルタイムトラッキングとレスポンス性能です。 ① リアルタイムトラッキングは、AIを活用した新技術による、新しい追尾AFです。ピンポイントで被写体を狙いながら、自由な構図で撮影することができます。 ② 世界最速0.02秒のAFをはじめに、α9、α7 III/α7 IIIのアルゴリズムを本機で最適化することで、あらゆる(低照度時、望遠レンズ使用時などレスポンスが不満となっていた)シーンにおいて、AFレスポンスを向上しています。   Q:トラッキング時の枠はなぜロックオンAFのように被写体全体 をカバーしないのか? A:従来のロックオンAFの被写体全体を囲う表示に関して、AFで合っている場所が分からないという声が多かったのでその要望に応えました。今回の表示でピンポイントでどこにAFしているかが分かるようになっています。   Q:リアルタイムトラッキングと従来のロックオンAFとの違いは何か? A:リアルタイムトラッキングは、新技術を使った新しい自動追尾AFです。 従来のロックオンAFでは物体認識に色、奥行き情報、顔情報を参照していましたが、リアルタイムトラッキングでは、色・輝度情報、奥行き情報、顔・瞳情報からなる多角的な情報をリアルタイムに処理しながら、並行してAIを用いてリアルタイムに瞳位置を検出し続けることで、高い被写体検出精度を実現しています。   Q:画面内に複数人がいる場合の瞳AFはどこに合うのか? A:主要被写体と判断した人物の瞳にピントを合わせます。 登録顔優先機能を使用すれば、指定の人物の瞳を優先することができます。 またタッチフォーカス等により狙いたい人物を指定することでその人物の瞳にピントを合わせることも可能です。   Q:動画中もタッチトラッキングは可能か? 静止画と同様に輝度、距離等を分析するのか? A:可能です。但し、HD120pと4K+HDMI出力(本体記録+外部記録)のときは使えません。 トラッキング技術については静止画と同様に輝度、距離等を分析しています。   Q:動画中のファストハイブリッドAFが向上したとのことだが、どのような特徴か? 具体的に従来のαシリーズと何が変わったのか? A:像面位相差をより積極的に活用して、レンズの情報も組み合わせて、静止被写体から動被写体まで、安定したピント合わせが可能になりました。 また、動画のAF駆動速度設定やAF追従感度設定の高速敏感設定の基準を見直し、より速く滑らかに被写体を捉えることが可能になりました。 さらに、リアルタイムトラッキングと組み合わせることにより、画面全体により精度良く被写体を追うことも可能です。 ジンバル撮影のようなワンマンオペレーションでも安定したピント合わせを提供します。   Q:オーバーヒート時の対策は十分か? A:消費電力の削減によって発熱を抑えていることに加えて、回路設計を見直すことで、最適な放熱構造を実現しています。 また、をに設定することで、三脚やリグを使用した撮影においてより長時間の撮影を行うことができます。   Q:防塵防滴性能はありますか? A:α6300と同等の防塵防滴性能となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません。   Q:サイレント撮影時でもフラッシュは使えますか? A:本機種では対応していません   ソニー商品詳細ページ 先進機能搭載の小型・軽量一眼カメラ α6400 ソニーストア価格:109,880円+税~ (2019年4月5日現在)   My Sony ID 登録すれば直後にWelcomeクーポンがもらえます! 新規ID登録時に、ソニーストアの定期クーポンを「希望する」に設定すると、登録完了後すぐに「Welcomeクーポン」として、定期クーポンと同じ内容をプレゼントされます。 新規登録後すぐにソニーストアをご利用になる場合でも、クーポンを使ってお得に購入できます。 なお、Welcomeクーポンの有効期間終了後は、6カ月ごとに定期クーポンが届きます。   ソニーストアなら長期保証が無償で付きます! 「α6400」には現在「3年ベーシック保証」が付いています。 メーカー保証(1年間)と同等の内容で「プラス2年」での3年間保証です。 また、追加料金がかかりますが「3年ワイド保証」「5年ベーシック保証」「5年ワイド保証」などもあります。   一眼カメラとαレンズのキャンペーン情報とソニーストアの特典ご紹介 現在、一眼カメラ・αレンズを購入検討の方必見のキャンペーン情報です。 見逃して「しまった!」とならないように ぜひ一度 目をとおして下さい    大阪サンエイは直販ストアの買い物をサポートします