ホームシアターHT-CT370/IV300/XT1/BDV-N1Bに関するQ&A

2019年8月16日Q&A, ブラビア(テレビ), ホームシアター

ホームシアターのQ&Aを集めました。

 Q  A
各モデルのターゲットユーザーは? ◆『HT-CT370』(サウンドバーモデル)
・設置しやすいバータイプを望むシアターエントリーユーザー
・スマホやPC、タブレットPCの音楽をBluetoothを使ってリビングで手軽に再生したいユーザー
◆『HT-XT1』(台座タイプ)
・手軽にTVの音を聴き取りやすくしたいユーザー
・HDMIリンクにより、テレビのリモコンで、シアターも操作が可能な事に魅力を感じるユーザー
・設置しやすいシアターバーですら置くスペースがなく、シアターを諦めてきたユーザー
◆『HT-IV300』(5.1chサラウンドシステム)
・リアル5.1ch、パーソナルユース、PS4などのゲームユーザー
◆『BDV-N1B』(5.1chサラウンドシステム)
・リアル5.1chで、ワイヤレスリア接続を求めるユーザー
・リアル5.1chで、スピーカーを壁掛けすることを求めるユーザー
・インテリアにこだわりを持つ、大型TV購入ユーザー
他社製テレビでも使えますか? はい。他社製テレビでも、本機とHDMI接続をして使えます。
業界標準規格のHDMI機器制御(CEC)に準拠しておりますので、当規格を採用した、他社製テレビとHDMIケーブルで本機を接続することで、テレビのリモコンで連動操作をすることも可能です。
ソニー以外モデルに対する優位点は? ◆『HT-CT370』
 同価格帯バータイプのパイオニア「SBX-700」、ヤマハ「YSP-1400」
 →4K対応、ゲームモード、ボイスアップ機能が優位点
◆『HT-XT1』
 同価格帯台座タイプのデノン「DHT-T100」など
 →4K対応、HDMI対応、ゲームモード、ボイスアップ機能が優位点
◆『HT-IV300』
 5.1chカテゴリーのパイオニア「HTP-S363」( 8月下旬発売)
 →ワンタッチミラーリング対応、ゲームモードなどの多彩なサウンドフィールド対応、
  アンプ別体による高音質化が優位点
◆『BDV-N1B』
 競合なし。
 →ワイヤレスでリアスピーカーと接続できるタイプ。
『HT-CT370』
ディフューザーとは何か。搭載することで、どのような効果をもたらすか。
音を広範囲に拡散させる(ディフューズさせる)効果があり、特にサラウンドの音場に効果があります。
『HT-XT1』
サブウーファー一体モデルとのこと、大音量だとTVやテレビ台がガタガタ振動しないか?
実使用上問題ないレベルです。
『HT-IV300』
自動音場補正技術は搭載されているか?
本機には、自動音場補正機能は搭載されていません。
『BDV-N1B』
2.4GHz周波数帯で前方アンプと後方レシーバーをワイヤレス接続とのことだが、他の機器と電波干渉して音が飛ばないか?
本機は2.4GHzの周波数帯を使用するため、同一周波数帯を使用する他機器の電波が干渉しワイヤレス接続が途切れる場合があります。その場合は他機器の配置を見直したり、電源を切るなど、調整してください。
4K信号のパススルーに対応していますか。 HDMI Ver.2.0、フレームレート60Hzのパススルーが可能です。
詳細は、取扱説明書を確認してください。
Clear Audio+は、どのような機能ですか。 当機種のClear Audio+は、入力されたコンテンツ毎にシアターが最適なサウンドモードに自動選択する機能です。
『HT-XT1』
TVを設置する際の耐荷重などの設置条件を教えてください。
50V型以下のテレビを設置することが可能です。
※2011年以降のBRAVIAを推奨
※耐荷重30㎏
テレビスタンドサイズ幅720mm×奥行き310mm以下
本機の材質
天面:ガラス(強化ガラス)
筐体中心部:木(MDF)
前面パネル:プラスチック