NW-A30シリーズ、WM1シリーズに関するQ&A

2017年5月31日Q&A, ウォークマン

 

NW-A30シリーズ、WM1シリーズに関する疑問のソニーの回答

 

 

Q: タッチパネルを採用した理由は?画面のサイズを3.1インチにした意図・理由は? Wi-Fiはなぜ非搭載なのか?(NW-A30シリーズ)

A:  スマートフォンの普及に伴い、お客様からは、タッチパネルの使いやすさと、側面のハードウェアボタンによるブラインド操作を望む声が多く、そのような操作ができるのが理想的なオーディオモデルと言えるので、今回はタッチパネルを採用した。
また、大画面ながら片手で操作しやすいサイズにすることを意図して。
Wi-Fiについては音楽再生専用機ならではの高音質体験や長時間再生などを重視し非対応としてます。

 

Q: A20シリーズより約3倍の35mWまで出力が向上、ノイズも低減されたとあるが、どのような技術により実現したのか? 高音質施策について、もっと具体的には?(NW-A30シリーズ)

A:  ソニーが独自に開発したウォークマン専用のフルデジタルアンプ「S-Master HX」の進化の結果出力が向上した。
また高音質化についてはA20では1基だったコンデンサ「POSCAP」を、ZXシリーズの『NW-ZX2』や『NW-ZX100』と同様に、アンプ電源部に5基搭載し、さらに、44.1kHz系と48kHz系のデュアルクロックを搭載した。
POSCAPが増えたことで、透明感のある音質はもちろん、より引き締まった量感のある低音を実現。
また、音源に合わせたクロックを使うようにすることで、微細な音のずれがなくなり、ベールが取れたような透明感のある音を実現した。
A20シリーズから引き続き、元々ハイエンドオーディーオ用にソニーが独自開発した無鉛高音質はんだも使用した。

 

Q: なぜ今回、語学学習機能を復活させたのか?(NW-A30シリーズ)

A:  語学学習機能を備えているSシリーズが好評のため、A10シリーズにも搭載していた語学学習機能を再び加えた。
学生など10代の若い世代を中心に、好評で要望も多かったため。

 

Q: 語学学習の音声の転送方法は今までと違うか?SDカードにも語学学習の音声は転送できるか?(NW-A30シリーズ)

A:  今までとは異る。 【エスクプローラの場合】[LEARNING]フォルダーにドラッグ&ドロップする。
【Media Goの場合】Media Go:ライブラリの「語学学習」から転送したい項目を選択して転送。 SDカードにも転送可能です。

 

Q: 今回のモデルはx-アプリに対応するか?(NW-A30シリーズ、NW-WM1シリーズ)

A:  非対応です。

 

Q: PS3やPS4からの転送には対応しているか?(NW-A30シリーズ、NW-WM1シリーズ)

A:  PS3は対応。PS4は非対応(非検証)です。

 

Q: 写真やビデオ、ポッドキャストは利用できるか?(NW-A30シリーズ、NW-WM1シリーズ)

A:  非対応です。

 

Q: 4.4mmジャックと3.5mmジャックそれぞれにヘッドホンを接続した場合どちらが優先的に音が流れるか?(NW-WM1シリーズ)

A:  4.4mmジャックが優先されます。

 

Q: バランス接続とアンバランス接続で電池持続時間に変化はあるか?(NW-WM1シリーズ)

A:  持続時間に変化はありません。

 

Q: Media Goをインストールする場合は、インターネット環境が必須か?(NW-A30シリーズ、NW-WM1シリーズ)

A:  インターネット環境が必須です。

 

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Posted by konishi