ソニー サウンドバー HT-MT300/HT-MT500の疑問にお答えします

2019年11月6日ホームシアター

スリム&コンパクトのサウンドバーHT-MT500とHT-MT300のQ&A

 Q  A
HT-MT300/HT-MT500の共通の特長は?
HT-MT300
HT-MT500
設置性の高いスリム&コンパクトなサイズと、インテリアに調和するデザイン。
バースピーカーの幅約50cm、サブウーファーも幅約9.5cmに小型化。さらにバースピーカーの高さは、『HT-MT500』は約6.4cm、『HT-MT300』は約5.4cmと、テレビの前に置きやすい薄さで、テレビ台にもお手軽に設置可能。
サブウーファーはワイヤレス接続で、縦にも横にも置け、ソファの下にも入れやすい薄さで、レイアウトの自由度が大幅に向上。
また、インテリアのトレンドにマッチングさせた丸みを帯びた柔らかなデザインと、深みのある温かなカラーリングを採用。
サブウーファーの表面にはレザー調を取り入れた、『HT-MT500』はバースピーカーの天面に合成皮革を使用しています。
どんな人に向いているのか?
HT-MT300
HT-MT500
『HT-MT500』:良い音を楽しみたいと思っているが、部屋に限られたスペースしかなく省スペースで設置がしやすいモデルを検討している人。その中でも、ハイレゾやミュージックサービスを高音質で楽しみたい人。バーチャルサラウンドやワイヤレスサラウンドなどで映画やライブを臨場感あるサウンドで楽しみたい人。また、デザイン性などを考慮して、インテリアとの合わせ方を楽しみたい人。
『HT-MT300』:良い音を楽しみたいと思っているが、部屋に限られたスペースしかなく省スペースで設置がしやすいモデルを検討している人で、カラーバリエーションやデザイン性などを考慮して、インテリアとの合わせ方を楽しみたい人。価格を抑えたい人。
『HT-MT500』は「S-Master HX」、『HT-MT300』は「S-Master」と搭載しているデジタルアンプが異なっているが、違いは?
HT-MT300
HT-MT500
 高音質デジタルアンプ技術「S-Master」をハイレゾ音源に対応させたのが「S-Master HX」です。
「S-Master」はソニーが長年にわたり蓄積したD/A変換技術を発展させて開発された技術で、音声信号をフルデジタル処理するアンプ。アナログアンプと異なり、音声信号の波形を高速でサンプリングし、音声をデータ化した後で増幅、再びアナログの信号に戻すため、電力効率がよく、小型化しても音質の劣化が少ないのが特長。
「S-Master HX」はハイレゾ音源の再生帯域におけるノイズ除去性能を改善させたため、ノイズを除去する音域が拡大しており、音質が向上しています。
ソファモードがあるが、ソファ下のスペースの高さとは、大体どれくらいなのか?
ソファモードと通常モードとの違いは?
HT-MT300
HT-MT500
 ソファのデザインによって異なります。しかし10cm以上スペースがあるソファもあり、10cm以下の厚みを目指して設計されています。 ソファの下にサブウーファー(MT500は約9.5 × 38.3 × 38.0cm、MT300は約9.5 × 38.3 × 36.5cm)を入れて使う場合と、通常のようにテレビの周辺に置いて使う場合では、ソファに座りコンテンツを視聴されている方からサブウーファーまでの距離が異なるため、バースピーカーとの音のずれが生じてしまい、またソファの下ではクッションなどに遮られて、変化する帯域が出てしまいます。
ソファモードではソファ下にサブウーファーを入れて使う場合を想定し、EQ(イコライザ)の調整、音ずれの補正を行うことで、臨場感そのままにバランス良く楽しむことができるように設定されています。
テレビとの接続は複雑ではないか?
HT-MT300
HT-MT500
HT-MT500』はARC対応HDMI端子を搭載しているので、テレビとの接続は付属のHDMIケーブル1本で行えます。また、テレビも対応している必要がありますが、CEC連動によりテレビのリモコンで電源、音量連動ができるため、使いやすいです。 『HT-MT300』はHDMI端子は搭載していませんが、付属の光ケーブル1本でシンプルに接続できます。(※光端子を搭載していないテレビもありますので注意してください)

どちらの機種も、サブウーファーはワイヤレス接続なので、バースピーカーとの特別な配線などは不要です。

HT-MT300/HT-MT500それぞれの梱包サイズは?
HT-MT300
HT-MT500
幅x高さx奥行 (mm)
MT500: 175×585×568
MT300:153×520×564
USB機器の対応ファイルフォーマット、容量は?
HT-MT300
HT-MT500
 FAT32、NTFS、exFAT に対応しています。
・USBメモリ:2TB
・USB-HDD:4TB(MBRタイプは一部条件付き)
*1 パーティションが複数作成されている場合、2つめ以降のパーティションにはアクセスできません。
*2 2TBを超えるパーティションをMBRで作成する場合、接続するUSB HDDの論理セクタサイズが4KBである必要があります。
論理セクタサイズが512Bの場合、2TBを超えるパーティションをMBRで作成することができません。

HT-MT300/HT-MT500それぞれの付属ケーブルの長さは?
HT-MT300
HT-MT500

 <HT-MT300>
電源ケーブルの長さ(2.0m)※ACアダプター部分含む
サブウーファー電源ケーブル(1.4m)
光ケーブル(1.5m) <HT-MT500>
電源ケーブルの長さ(2.0m)※ACアダプター部分含む
サブウーファー電源ケーブル(1.5m)
HDMIケーブル(1.5m)
ワイヤレスサラウンド時のリアルサラウンドとは何チャンネルか?
HT-MT500
4.1chです。
センタースピーカーはありませんが、セリフの聴き取りやすさは注力してチューニングしているので、違和感ありません。
 LDACで対応ヘッドホンに伝送できるコンテンツに制約はあるか? 
HT-MT500
 SA-CD、DVD-AudioをHDMI経由でホームシアターシステムに入力した場合は本体から音が出なく、伝送もできません。
また、SCMS-T非対応のヘッドホンへは伝送できません。(LDACというより、Bluetooth送信機能として)
なお、ヘッドホンと組み合わせたBluetooth接続での映像コンテンツ視聴は推奨されてません。

HT-MT300のメーカーページ
HT-MT500のメーカーページ

 

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Posted by konishi